ストーブガードを手作りで!自作で熱くならない組み立て方。

冬に欠かせないストーブですが、
便利な反面、危険なところもあります。

特に触れると熱くなる箇所については、
ストーブガードが必要ですよね。

このストーブガード、
実は簡単に手作りすることが出来ます。

熱くならないような取り付け方もお教えしますね。

SPONSORED LINK

ストーブガードが必要

ストーブガード
ストーブガードが必要かどうかというのは、
主に家族構成によって違ってくると思います。

みんな大人ばかりの家であれば、
ストーブガードが必要ないと思います。

逆に小さいお子さんなどがいる場合は、
ストーブガードが必要でしょう。

ストーブガードはどちらかと言えば、
子供向けのアイテムと言えるかと思います。

子供は、まだその危険性が分からないために、
ストーブにイタズラしようとします。

その際の火傷を防ぐために
ストーブガードを付けるという使い方が、
一番多いケースではないかと思いますね。

ケガだけではなく
火事になることも防がないとイケマセン。

 

ストーブガードの手作りと作り方

インシュロックバンド
市販品としてストーブガードは売られていますが、
手作りでもまったく問題ありません。

では、その作り方ですが、
まずは100均に行きます。

そこで購入してくるのがコレ↓です。

・ワイヤーネット
・インシュロックバンド

たったのこれだけです。

後は、ワイヤーネット同士を
インシュロックバンドでくみ上げていき、
四角い箱を作ります。

これで完成です。

※インシュロックバンドは上の画像のものです
 (通常は白ですが)
 簡単にいろんなものを束ねられます。

 

後はストーブに被せれば、
立派なストーブガードになります。

特別工具も必要ないですし、
だいたい500円で出来ます。

非常に簡易的なストーブガードにはなりますが、
直接触れることは出来ませんし、我が家では十分でした。

 

自作するときのポイント

By: yoppy

自作する時のポイントとして…

組み立て方としては、
インシュロックで少し多めに止めてあげることです。

少ない箇所だとワイヤーネット同士がズレてしまい、
形が崩れてしまうことになります。

組み立て方として、
この点だけ抑えておけば大丈夫です。
ストーブよりも大きめに作っておくこと
ももうひとつのポイントです。

周りにしっかりと空間が出来るくらい大きめに作ると、
ストーブガードがストーブの熱で熱くならないので
より安心です。

一度、ストーブがピッタリ収まるぐらいでストーブガードを作ったところ、
ストーブに直接触って火傷をすることはなくなりましたが、
ストーブガード事態が熱せられてしまい熱い思いをしたことがあります。

そこから学習して大きめに作り、距離を離すようになりました。

それからはストーブガードが熱せられて熱い思いをすることもなくなりましたね。

 

 

 

スポンサーリンク

*