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親戚のお家が
蓄熱式床暖房を使ってだいぶ経ってます。
かなり気に入ってるみたいです。
価格が欠点だとか言われていますが、
そんなことないと思いますよ。
冬はこれがなければ、辛いくらいです。
蓄熱式床暖房を使ってるのを見て
感じたメリットとデメリットを紹介します。
目次
蓄熱式床暖房のしくみ

By: Jonas Bengtsson
暖房器具としては、
あまり聞きなれないのが蓄熱式床暖房だと思います。
これは床暖房の一種なのですが、
蓄熱式と付いているのがポイントです。
通常の床暖房と聞くと、
電気で床を温めるものを想像するかと思いますが、
蓄熱式も基本的には一緒です。
ただ、蓄熱式の場合は、
電気で床を温めるのは夜間に行われます。
夜間の電気代が安いタイミングで床を温め、
昼間は蓄熱した熱を使います。
そのため、
昼間は、基本的に電気は入りません。
これが蓄熱式床暖房の仕組みです。
夜間電力を使用するため、
経済的な暖房器具と言えるかと思います。

蓄熱式床暖房にかかる費用

By: grantlairdjr
蓄熱式床暖房にかかる費用。
かなり気になるものではないかと思いますが、
まず導入するための価格ですね。
これは蓄熱材やコントローラーなどもろもろの設備が必要となりまして、
おおよそですが、40~80万円ぐらい必要となります。
設備のグレードや設置面積によるところがありますが、
それなりにかかると考えておいたほうが良いです。
そして、大切なのが、
設置のための費用、運転にかかる費用以外にも、
メンテナンスなどにかかる維持費です。
蓄熱式床暖房は、
床下に蓄熱材を入れることになりますが、
この蓄熱材が消耗品となるために、
交換などが必要です。
それほどの交換回数が必要になるわけではありませんが、
メンテナンスの場合には、
数万ぐらいは覚悟しておいたほうが良いでしょう。
(もちろん、もっと安くあがるケースもあります。)

欠点あるの?メリットとデメリット

By: Mike_Sheard
蓄熱式床暖房ですが、
メリットもあればデメリットもあります。
メリットとしては、
ランニングコストが安いことが上げられます。
電気代が安い深夜を狙って温めますので、
昼間、同じように温めるのに比べれば、かなり安上がりです。
また、熱源として必要なのは電気ですので、
安全性が高いのもメリットにあげることが出来ます。
小さいお子様などが居ても安心です。
反対にデメリットとしては、
初期費用が高いことがあげられます。
設備として導入しなければならないため、
その際にはまとまったお金が必要になります。
また、
蓄熱式床暖房は細かい温度調整は出来ません。
あくまで蓄熱された熱を使うために、
タイマーなどを上手く使わないと、
暑かったり、寒かったりということになります。
メリット、デメリットともに様々ありますが、
使い方を上手くすれば非常に便利なのは間違いありません。
ぜひぜひ導入を検討してみて下さい。