サーモス断熱窓で観葉植物が冬越しできた!?ガラス傍でも大丈夫

この冬、
かな〜り心配だった「観葉植物」

リビングにいる観葉植物は
比較的暖かい部屋になっているので
そんなに心配してなかったですが

主に階段や2階にいる植物たちが
どれだけ寒さに耐えてくれるのかが
ボクの中では大きな課題だったのです。

特に窓ガラスの傍にいると
外の寒さが植物にかなりこたえるんじゃないかと…。

今まで新築のお家に住むまでに
冬になるとかなりの観葉植物たちを
ダメにしてきた経験もあるので
奥さんにも誰にも言わず
そっと心の中ではかなり応援していました。

まだ冬は終わってないけど
もう一踏ん張りのところまできたので
どんな様子なのかを写真アップします!

そこには
サーモスという断熱性の高い窓のおかげで
寒い冬を乗り越えてきた植物たちの物語があるのです!

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頑張っている観葉植物たち

窓の傍の多肉ちゃん

 

階段の大きな窓にいる多肉植物

多肉植物は寒さに弱く
窓際なんかに冬置いたら確実に弱ってくるのですが
頑張っています!

基本的に水やりは冬の間しちゃいけないのですが
多肉植物は自ら溜め込んでいる水分によって
自分で生きていけるのです。

窓際にいるにもかかわらず…。

ちょっと泣けてきます。

シェフレラ・レナータシェフレラ・レナータ。

かなり寒さに強いということで購入しました。
外に置いても
霜や強い北風に当たらない場所では大丈夫なほど強いそうです。

2階の子供部屋に置いています。
葉っぱに少し元気がありません。

水やりって冬にするの勇気いりますよね。

根腐れ経験から
どのタイミングであげたらいいのか…。

なのでこの冬、
2回ほどしか水やりしていません。

シェフレラレナータの冬越し早く暖かくなって
外で思いっきり水をたっぷりあげたいのです。

同じく子供部屋の多肉植物同じく子供部屋の多肉植物たち。

小さいカップに一つずつ植えていて
窓の近くに置いています。

寒さに弱い多肉ちゃんですが
小さいながら
一生懸命に冬を乗り越えようとしてくれています。

天気が良いと
この窓にはたっぷり陽が入ってきますが
ココ北陸・金沢の雨の降る多さは
他のところから来た人は「鬱(うつ)」になりそうなぐらい
ずっと暗い空を見続けなければいけません。

でもそんな暗い空の中でも
冬のカミナリ音でも耐えてくれています。

 

やっぱり断熱性が高いお家ということ

ガルバリウム外壁階段窓 冬の寒さは
窓からかなり襲ってきます。

しかしこの冬は
蓄暖がかなり暖かかったことと
ダイソンの温風ヒーターで寒さがしのげたのは
住んでいるボクら人間だけじゃなく
植物達にもかなりの評判だったんじゃないかと思うのです。

その暖かさを逃してしまう窓も
サーモスⅡというリクシルの断熱窓で
お家の暖気を逃すのが相当防げたのではないかと思います。

窓はサーモスⅡを採用してくれましたが
実際にその断熱性はどれぐらいなのかは
住んでみないと分かりませんが
この冬は、植物たちを見ていても
その断熱性の高さが伺えるものなんじゃないかなと思いました。

 

サーモスⅡ窓の断熱性

新築窓サッシ色サーモスⅡという窓の特徴は
優れた高性能の複層ガラスで
最高水準の断熱性を持っているのです。

リクシルのサイトでは

「サーモスⅡ‐H」では、一般複層ガラスの約1.5倍の断熱性能を発揮する高性能複層ガラス(遮熱高断熱複層ガラス・高断熱複層ガラス)を標準採用しています。

と解説しています。

断熱性能を示す「熱貫流率」は
熱貫流率2.91W/(m2・K)[2.5kcal/(m2・h・℃)]以下
となっています。

2.91W…

これってどのくらいの数字かよく分かりませんが
この図を見ると
断熱性は高いというレベルではあります。
断熱性能グラフ
日経新聞サイトから拝借

でもこれ、
世界レベルで見ると
日本の断熱窓の性能は
かなり低いということが分かりました…。

日経新聞によると

「熱貫流率(U値とも言う)」という指標で比較します。
単位はW/m2・K。
1m2当たり、かつ1時間当たりに通す熱量を表し、
小さいほど熱の出入りが少なく高性能であることを意味します。
多くの国では窓の重要性がよく認識されており、
U値に関して最低基準を設けています。
その値をまとめたのが下の表です。
断熱性

これを見るとよく分かりますが
フィンランドの窓の断熱性はめちゃくちゃ高いんです。

その他の国の断熱性も非常に高いことが分かります。

日本の5700万戸あるといわれる住宅の8割以上は、
U値が6.5W/m2・Kというレベルなのだそうです…。

このデータはビックリしましたね。

新築住宅においても売れ筋の7割が4.65W/m2・Kという低いレベルにとどまっている。

とされているので
日本の窓の断熱性はかなり「遅れている」ということになります。

 

ガラスよりもサッシの問題が大きい

養生テープ窓サッシ
日本の窓の断熱性が
世界に比べてかなり性能が低い理由は

窓ガラスにはなく、
サッシに問題があるそうです。

熱伝導率は、
アルミかそうでないかで、約1000倍も異なるそうです。

だから
世界的には
サッシの樹脂化や木質化は当たり前になってきているとのこと。

これから「アルミサッシ」はなくなっていくのかなー?
なんて思ってしまいます。

でも
今の窓の断熱性でスゴいなって思ったけど
さらにこれからもっと断熱性の高い窓だったら
かなり植物たちも喜びますね。

リクシルも新しい「サーモスX」と「エルスターX」という断熱窓を発表していました。

なんと熱貫流率は
世界トップの「0.79W」!

これはスゴい!

もっと早く出してくれたら良かったのにイ〜!

って思った人は
きっとボクだけじゃないでしょう!

参考にした記事:「低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン」

 

 

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