吹き抜けの暖房対策!寒いの覚悟してたよね!?サーキュレーターは?

オシャレだな~
って思って作った吹き抜けですが、

寒いんです・・・

こんなに寒いと思わなかったよ~
って感じで、
多少の覚悟はしていたと思いますけど、
それ以上ですよね、きっと。

暖房費などもかかるし、
何か良い方法はあるのでしょーか?

サーキュレーターを使った方法が
効果的な感じですが、
その方法について紹介しますね。

SPONSORED LINK

吹き抜けは寒い!

リビング吹き抜け
家の作りにもよるのでしょうけど、
吹き抜けは寒い。

少なくても、
吹き抜けを持っている家庭の友達は、
みんな寒いって言いますね・・・

吹き抜けにすると
明るくて開放的な空間が生まれるので
デザイン的にはすごくいいのです。

でもやっぱり
冬、吹き抜けは寒いのです…。

暖房などをつけてみても、
温かい空気っていうのは上に上っていくので、
足元は冷たいことが多いです。

中には吹き抜けがあっても寒くない
っていう人もいるみたいだけど、
ぼくからしたら信じられないって感じです。笑

やっぱり温かい空気は
上に上っていくことを考えたら、
吹き抜けを作ったら寒くなっちゃいますよね。

 

吹き抜けの暖房対策

吹き抜け寒い
吹き抜けは寒いと説明しましたが、
寒いままでの生活はツラいので、
暖房対策をすることになります。

様々な暖房対策がありますが、
まずオススメなのがホットカーペットです。

特にエアコンに暖房を頼っていた人には、
劇的な改善になります。

足元が温かいだけでこんなに違うのかと。

ただ、欠点は
カーペットの部分しか温かくないということです。

そこから一歩でも出ちゃうと
やっぱり寒いんですよね。

お金をガッチリかけられるという人は、
窓を断熱仕様に変更するというのも効果的です。

冷気は窓を伝わって入ってきますので、
ここでガッチリ食い止められれば、
暖房効果がグっと変わってきます。

 

サーキュレーターは使える?

いろいろなサイトやブログを見て
様々な暖房対策を行ってた中で、
てっとり早く、効果が高かったのが

サーキュレーター
です。

今やこの
サーキュレーター様様
と言った感じなのですが、

エアコンとこのサーキュレーターを組み合わせることで、
室内の気温を温かく保つことが出来ます。

サーキュレーター自体も安く手に入りますので、
それほど金銭的な心配も必要ありません。

暖房対策に困った場合、
まずはサーキュレーターから始めてみるのが一番の方法です。

 

暖房費(電気代?)が高くつく

吹き抜けリビング
吹き抜けを作って、
暖房費が高くつくという人も確かにいます。

電気代がビックリする額に・・・てな感じです。

これは決して嘘ではありませんが、
今回、紹介したような方法を取り入れれば、
かなりお安く済ませることも不可能ではありません。

高くつくケースっていうのは、
ひたすらエアコンで温めていることも多いんです。

でも、それじゃあ、やっぱり高くついちゃいますよね。

そうならないためには、工夫が必要だということです。

ちなみにぼくは
この寒さがゼッタイにイヤだったので
吹き抜けにはしませんでした。

暖房効率が悪くなるのを避けたのです。

暖房は「蓄熱暖房機」を使っています。

 
暖かい地域なら
太陽の光をうまく使えば暖かいんでしょーね♪

 
 
 

スポンサーリンク

*