モデルハウス見学の注意点!予約なしじゃ冷やかしだと思われる!?ベストな時間帯に質問を積極的にしよう!

SPONSORED LINK

理想の家を建てるためには、
モデルハウスの見学は欠かせないポイントです。

様々な生活をイメージして作られたモデルハウス
を見学することで、
漠然とあった理想の家に対するイメージが
少しずつ具現化していきます。

でも、モデルハウスを見学しに行っても、
毎回、漠然と見てきてしまって、
何がポイントだったのか分からなくなることってあると思います。

初めての方であれば

「予約は要るの?」

など心配になりますね。

そこで、今回は、
モデルハウスを見学する上で注意すべきポイントを紹介したいと思います。

予約なしで行っても良いのか?

から、

見学ではこんなところを見たほうが良い

というポイントまで、
初めて行く方でも、
満足いくモデルハウスの見学をお手伝いしたいと思います。

モデルハウスで気をつけるべき注意点はコレ!


モデルハウスを見学する時は、
意識的に注意して欲しいことがたくさんあります。

なぜならモデルハウスは、
プロが手掛けていることから、
どこを見ても完璧で、意識してみないと、
実に快適な空間に感じてしまうためです。

しかし、
この快適な空間がいざ自分のものになった際、
維持出来るかというのは、意識的に見ないと分からないもので

「後からこうすれば良かった!」

なんていうのは、モデルハウスを購入した際のよくある話です。

そこで、いくつか注意点を紹介したいと思います。

 

モデルハウス見学注意点7つ

▽日当たりは十分か??

モデルハウスを見学する際は、
ほとんどの場合、日中ではないかと思います。

日中でも、中を綺麗に見せるために、
電気がついていることがほとんどですが、
見学の際、この電気を消してみてください。

そうすることによって、
モデルハウスの採光や日当たりについて把握することが出来ます。

明るいと思っていたけど、
電気のおかげで採光や日当たりは良くない
なんていうことは、十分に考えられます。

また、日当たりは良いのだけど、
西日がキツくて暑いなんていうケースもあります。

この点についても要注意です。

出来れば日当たりを考える際は、
コンパスを持っていくとオススメです。

最近は、スマートフォンにも
コンパス機能として備わっていることが多いですが、
モデルハウスの日当たりや採光はもちろんのこと、
それが住む地域でも同じような採光が得られるのか、
現地で確認するためには方角が把握出来ると便利です。

可能であれば、
朝・昼・夕方と実際に足を運んでみて、
時間帯によって、日当たりがどう変化するのか
まで確認出来れば、
後々、大きな問題にはならないでしょう。

 

▽生活動線に問題はないか?

どうしても
モデルハウスに行くと、飾られた装飾や家具などに目が行きがちです。

しかし、
家を選ぶ上で大事なのは、住みやすさであり、
そのために生活動線が非常に重要となります。

例えば、
リビングから各部屋までは行きやすいか、
洗濯機置場から洗濯物を干す場所まではスムーズに行けるか
など、
日ごろの生活をイメージして動いてみましょう。

動線に不便がある場合、生活しにくいということに繋がります。

家具の配置なども、
見栄えを優先して動線を邪魔しているケースもあります。

そういう具体的な動きを確認することは
非常に大切なこととなります。

 

▽クローゼットの開け閉め

収納スペースとして有効なクローゼットは、
恐らく多くの人が忘れることなく確認するかと思います。

生活する上で、
収納スペースがどの程度確保されているかというのは
非常に大切です。

ただ、
モデルハウスを確認する時はもう一歩踏み込んで、
クローゼットなどのドアを開け閉めした際の
「スペース」にも注目して欲しいです。

クローゼットのドアを開けた際、
ドアによって、部屋のスペースが狭くなる
ということはよくあるケースとなります。

特にドアの付近に何か物を置きたい場合、
ドアが干渉する部分には置くことが出来ませんので、
「イメージとは違った」ということになります。

他にも、
実際にドアを動かしてみると、
思いのほか、重い、開け閉めがしにくい
なんていうこともあります。

 

▽設備は標準仕様か?

モデルハウスの設備は、
どれも最新設備で整えられていることが多く、
特にキッチンやバスルームなどは、
誰もが憧れるような設備になっています。

そういった設備に魅力を感じて
「モデルハウスの決め手」になることも少なくないですが、
設備については、
標準仕様とオプション仕様があることを覚えておく必要があります。

展示されている設備は、
オプション設備でそろえられていることも多く、
実際に購入に踏み切った時に、
オプション費用が追加でかかる可能性があるのです。

思った以上の金額が提示され、
後から泣く泣く設備を諦める
なんていうことがないように、
設備については、
標準仕様かオプション仕様か確認しておくと安心です。

 

▽断熱性

モデルハウスを確認する上で、
断熱性も外せないポイントです。

断熱性能によって、夏場や冬場の快適性が左右されますし、
光熱費などにも大きく影響してくることになります。

確認する方法としては、夏場や冬場など外的環境が厳しい時期に確認することです。

中が空調されていたとしても、窓際に行くと、外気の影響をどれぐらい受けているかなど、
ある程度、図ることが出来ます。

また、営業さんに直接、聞いてみるのも良いでしょう。

購入してから毎年、光熱費に大きな金額がかかる
となっては、後の祭りです。

そうならないようにしっかりと抑えておきたいポイントです。

 

▽コンセントの位置

生活動線と近いポイントでもありますが、
コンセントもまた、確認しておきたいポイントです。

どこにコンセントがあるかによって、家具の配置が決まるほどです。
見逃しやすいですが、
生活スタイルを決めるポイントでもあります。

例えば、
テレビ線がどこにあるかで、
おおよそテレビの配置が決まってしまうようなイメージです。

お風呂に入った後、
ドライヤーを使うためのコンセントはどこか?
など、日ごろの生活をイメージすると、必要なコンセントが分かりやすくなります。

また、もう少し踏み込めば、
ブレーカーがどういう区切りで設置されているかも重要です。

全体的に容量は問題ないけれど、
ブレーカーの区切りの問題で、
電化製品が同時に使えない組み合わせ
なんていうのも考えられます。

うちでは
電気湯沸かし器ポットと
電気鍋を同時に使用すると
キッチンの一つのブレーカーが吹っ飛びますww

 

▽雨の日の想定

モデルハウスに訪れる日が雨の日である場合、
ほとんどのケースで営業マンなどが対応してくれますので、
不便を感じることはありません。

しかし、
これが自分たちで生活するとなれば、
濡れて帰ってきた時のタオルまでの距離、傘の置き場などは
非常に重要です。

また、
洗濯物を室内干しする時の場所、
そうした際の動線の影響など、
天気が雨となるだけで、生活には大きな影響があるのです。

モデルハウスによって、
雨の日ように室内干し出来るような設備が
備わっているケースもありますが、

ない場合は、
どのように対応するか考えておく必要があります。

コインランドリーで乾燥を済ませても、
駐車場から玄関までの距離が遠く、
屋根もない場合、
せっかく乾かした洗濯物が
再度濡れてしまうなんていうこともあるわけです。

モデルハウスを見学する時は、
こういったポイントに注意すると、
後から失敗が少なくなります。

 

他にも様々なポイントがありますが、
重要なのは、
出来るだけ具体的に生活をイメージすることです。

どうしても華やかな部分に目が行きがちではありますが、
具体的に生活をイメージし、
モデルハウスを見学すると良いでしょう。

 

 

予約なしで見学行ってイイの?


モデルハウスを見学する際、
予約の有無はモデルハウスによるでしょう。

当日、飛び入れを受け入れているところもあれば、
予約者のみとしている場所もあるため、
事前に調べることが必要となります。

予約無しでも良い場合、
飛び入りでもOKとなりますので、
特に予約する必要はありませんが、

営業マンなどの会場スタッフの案内を聞きたい場合は、
予約したほうが間違いありません。

モデルハウスによっては、
1家族に1人のスタッフが付きますので、
こちらかの要望や質問に対して即座に対応してくれます。

一方で、
スタッフが付く場合、
売り込みやこちらの状況をあれこれ確認されるというのも事実です。

そういうことを避け「気楽に見たい」という場合であれば、
敢えて予約はせずに、
当日に飛び込みで見学しに行くという方法もあります。

ただし、スタッフが空いている場合は、
スタッフが基本的には付くことになりますので、
気楽に見ることが出来るかは「運」次第ということにもなります。

 

空いている時間帯

モデルハウスは比較的、
休日の午後が混雑しており、
午前中や平日の時間は空いている傾向にあります。

他の見学者に気を遣うことなく集中してみたい場合は
空いている時間のタイミングを狙いましょう。

見学の所要時間は
だいたい1棟あたり1~2時間30分程度として見ておきます。

逆に気楽に見たい場合は、
混雑しているタイミングに訪問すると、
スタッフの手が埋まっていることも多く、
他の見学者に紛れてのんびり見ることが出来ます。

自分の見たいペースに合わせて、
時間やタイミングは調整すると良いでしょう。

 

冷やかしだと思われないために


営業マンやスタッフによっては、
こちらが「冷やかし」だと分かると、
途端に冷たい態度になる人も残念ながらいるようです。

どんなに本気で購入する意欲があっても、
そうなってしまっては、
残念ながら有力な情報を引き出すことは出来ません。

そうならないためには、
こちらが「本気だ」ということを分かって貰う必要があります。

いくつか方法はありますが、
1つは、具体的な質問や話をすることです。

予算や家を建てたい時期など、具体的な話や質問をすることで、
購買意欲の高い、見込みのあるお客さんだと認識され、
スタッフの熱の入れ方も変わるでしょう。

そのためには、
ある程度の情報は開示し、
具体的な質問をすることが大事になります。

どうしても、
あれこれ聞いてくるスタッフに対して構えてしまって、
回答をぼかしてしまうことというのは、少なくありません。

特にスタッフがしつこそうな場合、
上手く避けようとしてというのは、
何もモデルハウスだけに限らず、
車や服を購入する時なども経験がある人は多いでしょう。

スタッフとの相性も、家を購入する上ではとても重要ですので、
そういう場合は、回答をぼかしても仕方ないでしょう。

スタッフとの相性に問題がない場合は、
こちらの状況を正直に答えることで、
相手も冷やかしだと思わないはずです。

また、優秀なスタッフは、
来店時の様子から
どの程度の本気度なのかを見抜く目を養っています。

乗ってきた車や訪問したメンバー構成、
見学している時の様子などから、
どの程度の見込み客なのかを推察するのです。

例えば、
仲の良い友達同士で来て、
設備や間取り中心で見学していくようでは、
残念ながら本気度は少ないと見られるでしょう。

一方で、
細かい動線や日ごろの生活の使い勝手などを細かく観察し、
家族同伴で来ているようなケースでは、
「意欲が高い」と判断されることになります。

このような見学に向き合う姿勢でも判断されますので、
冷やかしだと思われないためには、
見学に本気で臨むというのが大前提ということになります。

 

あまり時間をかけないのがポイント?


ここまで
モデルハウスを見学する上でのポイント
を説明してきましたが、
最後のポイントは、時間をかけすぎないことです。

大きな買い物ですから、
時間をかけて十分に吟味することはとても大切な一方で、

時間をかけすぎることで
身動きが取れなくなってしまう人もいます。

そうなってしまっては、時期を逃し、決めてを欠き、
いつまでたっても家が決まらないということに繋がります。

もちろん満足出来ない家を購入する必要はありません。

大事なのは、
ある程度のポイントを押さえ、
自分の中での妥協点を探りつつ、
理想の家を具体化していくことになります。

 

 

各地で行われているモデルハウス見学会


モデルハウスの見学会は、
東京、大阪、札幌、名古屋など
全国各地、至るところで開催されています。

ドライブしていると、
広いスペースに何棟かの家が建っており、
見学会と大きなバルーンが
飛んでいるケースなんていうのはよく見る光景です。

他にも街中の1棟を展示しているケースなどもあり、
実はモデルハウスの見学会と言っても、その形は様々です。

それぞれに特徴があり、
細かく言えば

・モデルハウス
・住宅展示場
・ショールーム

という区分に
大きく分けることが出来ます。

自分が何を見たいかが明確な方であれば、
この中から自分に適したものを、
住宅の検討を始めたばかりという方は、
あまり難しいことを考えずにどこに行ってもOKです。

モデルハウス

それぞれの特徴として、
モデルハウスというのは、
住宅の中に実際の家具や設備を配置し、
生活出来る状態で展示されている建物となります。

家具などが配置されることによって、
実際に生活する様子をイメージ出来、
特に間取りや工法などを確認するのに優れています。

案外、家具を置く前は広いと感じたけど、
家具を置いてしまうと手狭というのは、
建物を建てる時によく聞くことが出来る話です。

そうならないためには、
事前にモデルハウスなどで、
家具まで置いた完成形をイメージしておくことが大事なのです。

住宅展示場

次の「住宅展示場」ですが、
これは先ほどのモデルハウスが
1か所にまとまって複数、展示してある場所です。

そのため、
一度にたくさんのモデルハウスを見学出来、
且つ複数のメーカーで開催している場合、
様々なメーカーのモデルハウスを見学することも出来ます。

まだ、具体的なイメージを出来ていない人などは、
住宅展示場で見学することによって、
少しずつ理想の家造りが構築されていきますので、
オススメとなります。

また、住宅展示場では、
子供たちが遊べるスペースや催しものが開催されているケースもあり、
特典なども用意されて
家族で行っても、皆が1日、楽しむことが出来る作りとなっています。

ショールーム

最後のショールームですが、
こちらは家というよりは、
家に備え付ける設備を見学することが出来る場所となっています。

メーカーが最新の設備や家具などを紹介しており、
家を建てた後に、
どういった設備を導入したいか考えるのに適しています。

今まで見たことも聞いたこともなかったような設備を見たり、
実際に触ってみたりすることが出来るので、
ある程度、家の構想が決まってきた後にはピッタリです。

例えば、
お風呂だけはこだわりたいやキッチンは利便性の高いものにしたいなど、
目的別でショールームが開催されていますので、
あちこち回るよりは、コレと決めて行った方が、
目的に合った設備を見ることが出来ると思います。

 

このようにモデルハウスの見学会と言っても、
その形や目的によっていくつかの選択肢があります。

オススメは、
検討当初は住宅展示場、
構想が固まってきたらモデルハウス、
最後にショールームで導入する設備を決めていく

という順番が良いでしょう。

 

 

まとめ


モデルハウスを見学する上で、大事なポイントを解説しました。

家を建てるというのは、
一生の中でも一番大きな買い物と言えるでしょう。

一世一代の決断をする上では、
出来るだけ納得いくものを購入するために、
必要なポイントを押さえておくことが重要です。

モデルハウスの見学を上手く活かして、
自分だけの理想の家を建てましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)