押入れがカビ臭い!!脱臭&取り方と対策。重曹,カビキラーが定番!?原因解説

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押入れを開けた瞬間の
独特のカビ臭さを何とかしたいと思っても、
湿気が多くてどうしても難しい!!

でも、諦めることはありません。

しっかりと対策すれば
カビ臭さともオサラバ出来ちゃいます。

今回は、
多くの家庭のお悩みの種になっている押入れのカビ臭さについて、
対策やニオイを無くす方法も紹介していきたいと思います。

カビ臭さは
臭いだけが問題ではありません。

場合によっては、
健康にも被害を与えることもあるんです。

たかがカビ、されどカビですが、
このカビ対策をしっかりとして、
綺麗で健康的な生活を送っちゃいましょう。

ガマンできなくなってきたカビのニオイ

家にある押入れ
収納スペースとして大きな役割を果たしてくれます。

家庭によって入れるものは様々で、
布団や洋服、シーズン物の道具など
ありとあらゆるものを入れるケースが多いですね。

中にはそこに居住空間を設けて・・・

なんていう人もいるかもしれませんが、
まさに使い勝手抜群の便利なスペース
というのは間違いないでしょう。

しかし、
この押入れですが、便利な一方で、
どうしてもあれもこれもと詰め込みがちで、
「奥に何が入っているかイマイチ分からない」
なんていうこともしばしば。

更に空気の流れが悪いこともあって、

最初はしなかった嫌な臭いが
少しずつ広まっていく・・・

というのは、
押入れがカビ臭くなっていく典型のパターンです。

いつの間にか、押入れの中はすっかりカビ臭く、
扉を開けるのもためらうようになると、
もうガマン出来ないってなるわけですね。

ちょっと離れた実家では
かつては新品の香りがする押入れがあり、
それが年月とともに少しずつカビ臭くなっていきました。

今の新築のお家は
4年が経ちますが
もちろん臭いことにはなっておないです。

実家の押し入れは
「カビ臭いな~」とは感じつつも、
そのまま放っておいたある日、
中にしまっておいた布団にカビが生えてたらしいです!

さすがにこれではマズイと
慌てて対策を始めたわけです。

正直、
カビ臭くなってきた時に
すぐに対策しておけば良かったなというのが、
後から思った正直な感想で、
多くの人には出来るだけすぐ実践して欲しいですね。

我慢出来なくなってからではもう遅い!!
と肝に銘じて、
押入れの対策を実践してみて下さい。

 

押入れは、何故カビ臭くなるの?


押入れが臭くなる原因。

これにはいくつかの要因があります。

いきなりカビ臭くなるわけではありません。

様々な要因が少しずつ押入れを侵食し、
最後には「カビ臭い」ニオイとなって出てくるのです。

では、その原因について、
1つずつ紹介していくことにします。

~カビ臭くなる原因~

①:ほこりの臭い

押入れが臭くなる要因として、
始めに出てくるのが、ほこりの臭いとなります。

押入れをこまめに掃除するという人は、
なかなかいないと思いますが、

だからこそ
押入れにはほこりが溜まりやすくなっています。

そのため、
どうしてもほこり臭くなってしまい、
これが後々、カビ臭くなる原因へと繋がっていくのです。

 

②:衣服などの汚れ

綺麗に洗濯したつもりでも、
押入れにしまった衣服には皮脂などが付着している場合は、
少なくありません。

この汚れというのも、
実は臭いへ繋がる要因となっており、
「汚れ自体も臭う」ということが発生します。

さらに、こういった皮脂汚れは、
カビが繁殖するための餌になるものですので、
カビ臭くなるのを加速させることになるのです。

 

③:湿気の影響

押入れを利用したことがある人であれば、
中はジメジメし、湿度が溜まりやすい
というのは経験があるはずです。

その構造上、
押入れは湿気が溜まりやすくなっており、
換気する設備もなければ、
外気の影響を防ぐ断熱材等もありません。

そのため、
押入れが湿気を保ちやすいというのは
「仕方がないこと」とも言えます。

湿気には独特の臭いがありますが、
これが押入れを臭くする原因となり、

また、
カビは湿度が高いところを好みますので、
繁殖しやすくなります。

押入れの湿度が高くなる原因として、
環境の影響の他、
衣服に残っている水分や
濡れたままのものを入れてしまうなども要因の1つです。

ついついやりがちではありますが、
押入れは濡れているものなど、
水分を含んだものは極力避けたほうが良いと言えます。

 

④:カビの大量発生

①~③まで
押入れが臭くなる原因と、
カビの発生に関する要因を説明しましたが、
これが長年、続くことによって、
最後はカビの大量発生となります。

押入れの中にカビが大量に発生することになれば、
カビ臭くなるのも納得出来ますよね。

カビの発生は、単純に臭いだけではなく、
その胞子などによってアレルギーであったり、
肺炎であったりという原因になります。

知らない間に
押入れが蝕まれる(むしばまれる)
ということにもなりますので、
押入れを使うのであれば、
特に注意を払いたい部分です。

 

押入れがカビ臭くなる原因として、
いくつか紹介しました。

汚れや湿気など
押入れがカビ臭くなる原因はいくつかありますので、
出来るだけ未然に防ぐようにしたいですね。

 

「カビ臭い」の取り方&脱臭方法


既に押入れがカビ臭くなってしまったという場合、
まずはこの臭いを何とかしなければなりません。

カビ臭いままでは、
押入れの中に物を出し入れするのはもちろんのこと、
扉を開けるのすらためらわれるかと思います。

しかし、だからと言って、
カビ臭いのに目を閉じて、そのまま放っておいても、
事態は解決に向かうわけもなく、
悪化の一途をたどるばかりです。

押入れがカビ臭いなと感じたら、
出来るだけ早く、カビ臭いのを除去するのが、
最良の選択と言えるでしょう。

それでは、具体的に
どのようにカビ臭いのを取れば良いのか?

いくつか方法をご紹介いたします。

 

~カビ臭いの取り方~

①:消臭剤を使う

昔と比べて、
今や薬局などには数々の消臭剤が売られています。

無臭のものから、香りがついているものまであり、
香りも何種類ものバリエーションが揃っています。

押入れが臭い場合、
この消臭剤を使うのは、
簡単で効果的な方法の1つです。

押入れそのものの臭いは
置き形タイプの消臭剤、
衣服などに臭いが移ってしまった場合は
スプレータイプの消臭剤がオススメです。

出来れば、無臭タイプの消臭剤にすると、
嫌な臭いが出て来ても
いち早く気付くことが出来ますので便利です。

香り付きも良いですが、
その香りで嫌な臭いに気付きにくくなってしまうので、
この点については、注意が必要です。

 

②:重曹パワーを利用する

消臭効果の得る方法として、
重曹を用いる」というのも1つの方法です。

重曹には、
消臭効果や吸湿効果があるため、
臭いとともに湿気の除去も期待することが出来ます。

小さいお子さんがいる家庭などでは、
市販の消臭剤は
子供がイタズラして怖いという場合でも、
重曹であれば、
料理に使われることもありますので、安心です。

使い方は様々ですが、
ジャムなどの瓶に重曹を入れて、
押入れの隅の方に置いておくだけでOKです。

他にはガーゼにくるんで、
押入れの上からつりさげておくというのもオススメです。

ただし、重曹の場合、
何かの拍子に押入れの中にこぼしてしまうと、
白い粉が広がり、
押入れの中が大変なことになってしまうので、
その点にはご注意ください。

 

③:クエン酸での拭き取り掃除

押入れのカビ臭さや嫌な臭いというのは、
押入れを掃除するというのも、
大きな効果を期待出来る方法です。

作業としては少し大変になりますが、
まずは押入れのものを全て出します。

内部のほこりなどを
掃除機やチリトリなどで掃除をし、
一通り、綺麗にします。

水200mlにクエン酸を
小さじ1杯程度混ぜたものを準備し、
これを雑巾に吹きかけて、
押入れの中を隅々まで拭き掃除します。

この際、面倒だからと言って、
押入れの中に直接、クエン酸を吹きかけると、
押入れの板などが傷んでしまうことになりますので、避けましょう。

 

④:カビ取り剤を使う

押入れの中がカビ臭く、
見るからに壁などにカビが出来てしまった場合においては、
カビ取り剤を使ってしまうのも有効です。

カビキラーなど
市販のカビ取り剤はたくさん売られていますので、
入手するのはそれほど難しくないですが、
使い方にはちょっと注意が必要です。

どうしても
強力な薬品になってしまうため、
保護具や換気などには注意する必要があります。

掃除の仕方としては、
マスクや手袋などの保護具を着用し、
窓をしっかりと開けて、換気を確保します。

出来れば晴れていて、
乾燥している日にするのが良いですね。

まずは押入れの中のおおまかなゴミを取るために、
簡単な掃き掃除や
雑巾などで拭き掃除を行っていきます。

あらかた、ゴミを取り除くことが出来たら、
カビ取り剤を垂れない程度に
カビが発生している箇所に吹きかけます。

そのまま
30分~1時間程度、放置したら、
固く絞ったタオルでカビ取り剤をよく拭き取ればOKです。

カビの具合や壁や床の状況にもよりますが、
何もしないよりは、
かなり目立たなく出来るかと思います。

薬品が強力な分、効果も抜群ですが、
掃除した後は、
しっかりと換気してあげないと、薬品臭くなりますので、
これはこれで注意ですね。

また、壁や床の素材によっては、
カビ取り剤が向かないケースというのもあるので、
これは使用するカビ取り剤の注意事項をよく確認するようにしましょう。

 

押入れがカビ臭くなったら、
こういった方法で嫌な臭いを取り除くことが出来ます。

早い段階で着手すれば、
簡単な重曹程度の対策でも十分ですが、
時間が経てば経つほど、頑固になっていき、
カビ取り剤などを使用する必要が出てくるでしょう。

ですので、
出来れば早めに対策は打ちたいところです。

 

どんな対策すればいい?


押入れの中の嫌な臭いを除くことが出来たなら、
次にやるべきことは、
今後、そういったカビ臭さを発生させないことです。

日常のこまめなことが、
カビ臭さを抑えることに繋がりますが、

多くの家庭では、実践出来ておらず、
結果として
またカビ臭くなってしまっています。

では、カビ臭くならないための対策についてですが、
下記のようなものが効果的な対策となります。

 

~カビ臭さを発生させない対策~

①:定期的な換気

押入れを清潔に保つために、
何よりも大事なことになってくるのが、
定期的な換気です。

どうしても
日常の開け閉めがあまりない押入れは、
臭いや湿気というのがこもりやすくなっています。

そのため、
意識的に換気をしてあげることによって、
こういった嫌な臭いや湿気というのを外に排出してあげるのです。

毎日、決まった時間、
開けておくでも良いですし、

1日中、開けっ放しでも問題ない
ということであれば、それが効果的です。

何かしらの形で、
押入れの中の換気をするのが、初めの一歩となります。

②:押入れの中に「スペース」を作る

押入れを換気しようと思っていても、
押入れの中身がギュウギュウであれば、
なかなか上手く換気出来ません。

換気する上で大切なのは、
一定の空きスペースなのですが、

押入れについては、これが難しかったりします。

どうしても
ギュウギュウに一杯荷物を詰めてしまうことが多く、
そのため、
本来は必要なスペースすら確保出来ていない
というケースも多々あるでしょう。

押入れの扉を開けて、
そこに壁が登場するくらい荷物を詰めているようではNGです。

押入れには
最低でも3割ぐらいの空間は空けておけるようにしましょう。

こうすることで、
換気をしたい時にも効果的に換気が出来、
中の湿気も出ていきやすくなります。

押入れは物が溜まりやすい箇所でもありますので、
不必要なものを捨てるなどして、
中の見直しを行いましょう。

 

③:すのこを使う

押入れの中の空間を作る手段として、
すのこも効果的な方法です。

押入れの下にすのこを使うことで、
効果的にスペースを作ることが出来ますし、

すのこは
ホームセンターやスーパーなどでも売られていますので、
押入れを使い始める際には、
すのこを敷くということを心がけると良いでしょう。

一旦、置いてしまえば、
後は効果が持続して得られることになります。

ただし、
置いたら置きっぱなしというわけではなくて、
木製のすのこの場合、
そのもの事態にカビが出来たりということもありますので、
定期的に新しい物に取り換えるなどすると良いでしょう。

 

④:新聞紙で湿気取り

押入れの中のジメジメした湿気を取り除くことは、
カビ臭さを未然に防ぐためにとても重要ですが、
そのために新聞紙を使うのは効果的です。

ご家庭で取っている新聞紙を丸めて、
押入れの中に入れておくだけで、
新聞紙が余計な湿気を吸湿してくれます。

ポイントは
新聞紙をくしゃくしゃに丸めてあげることです。

束ねたり、綺麗に重ねたりしてしまうと、
上手く新聞紙が吸湿してくれませんので、
出来るだけ吸湿する面積を増やした形で、
押入れの中に置いておくと良いです。

新聞紙が吸湿した後は、
新しいものに取り換えれば良いですが、

ご家庭で新聞を取っているようであれば、
たくさん新聞紙はあるかと思いますので、
どんどん新しいものに入れ替えちゃいましょう。

 

⑤:除湿剤を設置する

新聞は家で取っていないという家庭もあるかと思いますが、
その時は、除湿剤を購入してきて、設置しましょう。

専用の除湿剤であれば、除湿効果も高いため、
押入れの中の湿気を効果的に取り除いてくれます。

また、
除湿剤によっては
消臭効果が得られるものもありますので、
嫌な臭いも取り除いてくれて、一石二鳥と言えます。

除湿剤を使う上でのポイントは、
交換サインが出たらこまめに交換することです。

新聞と違って、
いつでも家にあるというわけではなく、
買ってこなければならないため、多少の手間ではありますが、
いつまでも使えるわけではありませんので、水が溜まったら、
新しいものに交換していきましょう。

押入れの中に複数個置くようにすると、
場所に偏りなく湿気を取り除くことが出来るかと思います。

 

⑥:布団は干してからしまう

押入れには様々な物を入れると思いますが、
布団をしまうという人も多いかと思います。

押入れにしまうことによって、
生活スペースがスッキリしますので、
非常に便利ですが、
布団をしまう時には、しまい方には注意が必要です。

人が寝ている時に「汗をかく」という話は有名ですが、
このかいた汗は布団に吸収されています。

朝、起きた時に布団が湿っていると感じなくても、
確実に水分を吸収しているのです。

この布団を乾燥させずに押入れにしまうことで、
押入れに湿気を持ちこむことになってしまい
嫌な臭いの発生源となってしまいます。

そうしないために、
布団は出来るだけ干してから押入れにしまうようにすると良いでしょう。

梅雨時期などなかなか干すのが難しい時も、
室内で少し乾燥させてあげる
などしてからしまうようにしたいものです。

 

これらの対策をすることによって、
押入れの嫌な臭いは防ぐことが出来ます。

日常の些細なちょっとしたことが多くなっていますので、
最初は手間と感じるかもしれませんが、
慣れれば当たり前になってきます。

嫌な臭いやカビが発生してからでは、
手遅れですので、
毎日、ちょっとずつ対策していきましょう。

 

業者に依頼する場合の費用や時間


押入れのカビ臭さや
カビの発生状況が個人の手では対処出来ないとなった時には、
業者に依頼してしまうというのも1つの方法になります。

プロの手にかかれば、
個人では難しい状況であっても、
綺麗にしてもらえる可能性が高いです。

ただし、業者に依頼するとなれば、
それなりの費用と時間がかかるもの。

これがどの程度なのか気になるところですね。

業者に押入れの掃除を依頼する場合、
大きく分けて2つの工程に分けることが出来ます。

それは、①:掃除と ②:カビ取り です。

押入れの状況にもよりますが、
まず押入れをしっかりと掃除し、
その後、カビ取りするという流れになります。

そして、
気になる費用についてですが、

おおよそ3万円程度

の金額となってきます。

業者によって様々ですが、
押入れの掃除とカビ取りであれば、
これぐらいあればほとんど問題ないでしょう。

ちなみに、
このような掃除やカビ取りといった費用については、
主に広さと掃除のしにくさ、
カビの取りにくさということが大きく関係します。

人がたくさん必要で、
掃除がしにくく、カビが取りにくい箇所こそ、
費用がたくさんかかってくることになります。

一度、業者に依頼すると、
押入れ以外の場所についてもお願いしたくなったりしますが、
金額の目安については、
この法則が頭に入っていると大方予想が付きます。

依頼した後の時間については、
1日もあればほとんど完了しますので、
何日も業者が居座り続けるといったことはありません。

それでは、
具体的にどういった業者にお願いする場合ですが、
当たり前ですが、
業者選びというのはとても大切です。

費用や仕上がりなど業者によって様々であるため、
業者選びで失敗してしまうと、
自分が望むような結果を得ることが出来ません。

掃除やカビ取りといったものは
業者選びでほぼ100%仕上がりが決まると言っても、
過言ではないのです。

業者の選び方にはいくつかポイントがあり、
次のようなことを注意すると、
失敗することが少ないでしょう。

 

~業者選びのポイント~

①:やって貰いたいことを明確にする

案外、この準備が出来ていないまま業者を呼んでしまい、
思った以上に費用がかかったり、
仕上がりがイマイチというケースも見受けられます。

自分はどのようなことをお願いしたいのか?

カビ取りだけなのか、
掃除もしてもらいたいのか、
整理整頓もしてもらいたいのかなど、

自分がやってもらいたいことを
明確にすることが大切です。

業者によって
作業に得意・不得意もありますので、
自分がやって貰いたいことが得意な業者に依頼出来れば、
満足いく結果が得られるはずです。

 

②:スキルは高い業者を選ぶ

得意だとうたっていても、
実際に呼んでみるとスキルがイマイチなんていうことも、
業者によってはあります。

また、片づけを依頼したはずなのに、
不用品を回収しただけで終わるなど、
残念なケースというのも時には存在します。

そういったことを避けるために、
スキルが高い業者を選ぶことが重要です。

ただし、
なかなかスキルの有無については分かりにくいですよね。

そこで、利用すると便利なのが口コミです。

ネットで調べると口コミはたくさんありますので、
この口コミから、
自分と似たような事例でどうだったかを見つけ、
スキルの有無を判断するようにします。

 

③:不用品の買取価格の設定

掃除をしてもらう際、
業者によっては不用品を買取してくれ、
費用を抑えることが出来ます。

しかし、
この価格設定は業者によりけりであり、
目利き出来る業者でなければ、
価値あるものも安値で叩かれてしまいます。

この辺りの目利きは、
経験が物を言うところでもありますので、
業者を選ぶ際は、
経験が豊富なスタッフがいる業者に依頼すると間違いありません。

こういったポイントに気を付けながら業者を選べば、
大きく外すということはありません。

見積もりの際には、
訪問しての見積もりが実施されることもありますが、
その時には、気になることはどんどん聞きましょう。

経験があれば、
ある程度のことは答えられるはずです。

あまり答えられないような業者である場合は、
お願いするのは避けたほうが良いかもしれません。

 

では、最後にオススメの業者を紹介します。

あれこれ迷ったら、
ここに記載した業者に一度、相談してみると良いでしょう。

 

~オススメの業者~

①:エコフレンドリーサービス

https://the-concept.jp/

現地まで足を運んでしっかりと見積りしてくれる業者さんです。

多くの実績がある他、
クリーニングにも定評があるため、
押入れが片付くとともに、
カビ臭くなるのも防いでくれます。

片付けの際には、
必要なものと不必要なものの分別もしてくれますので、
安心して任せられる業者になっています。

 

②:クリーンクルー

https://www.cleancrew.jp/

プランに融通が効きやすいことで有名なのが
クリーンクルーです。

場所ごとにプランが用意されており、
押入れだけ、トイレだけ、キッチンだけなど、
個別の要望に合わせた形で作業してくれます。

費用の相談にも乗ってくれるため、
融通の利くプランには大助かりという利用者も数多いです。

掃除が出来ない場所、
苦手な場所だけお願いという使い方も可能です。

 

③:アクト片付けセンター

http://ookura.biz/

片付け業者の中で、
高い実績や知名度の高さで言えば、
このアクト片付けセンターの右に出るものはいないでしょう。

マスコミやメディアにも多数登場していますが、
ただ有名なだけではなく、
高い技術力にも定評があり、
リピーターも多いのが特徴です。

営業マンも優秀な方が多く、
安く済ませるための工夫などについても、
積極的に教えてくれることから、
思った以上に費用がかからなかったという感想も
多くなっています。

 

④:まごのて

https://www.gomiyasiki.jp/

クオリティーの高さが売りの業者となっており、
一定の技術を維持するために、
アルバイトを雇わないほどです。

そのため、
清掃において技術の高さはピカイチで、
スタッフに女性が多いことから、
きめ細かいサービスも評判が良いです。

特に
「なでしこお掃除隊」と呼ばれるスタッフ達は、
スタッフの中でも一部の選りすぐりの精鋭達となっており、
評価が高い方々です。

こちらの業者さんにお願いすれば、
どんな押入れもピカピカの清潔になることは、
間違いないでしょう。

 

業者さんと言っても、
オススメ出来るだけでもこれだけの数があり、
迷ってしまうのは間違いないでしょう。

ここで紹介した業者さんであれば、
ほとんど失敗することはないと思いますが、
最後は
HPの感じや
営業マンさんと話した感触
などを頼りに決めるのもアリだと思います。

まとめ

押入れのカビ臭さというのは、
不快だけではなく、しまってある物や、
健康にも被害を及ぼすこともあります。

どうしてもその構造上、
ジメジメしやすく、カビの発生や、
それに伴う臭い、汚れなども付きやすいため、
日々の管理が大切です。

管理と言っても、
定期的に換気をする、中のものを出して掃除する、
布団は干してからしまうなどなど、
思えば当たり前のようなことばかりです。

これらをキチンと行えば、
押入れのカビ臭さとはもうオサラバです。

今、ご家庭の押入れがカビ臭いという方は、
まずは中の物を全部出して掃除してみましょう。

それだけでも改善は見込めますし、
効果が出ると、次々とやりたくなるものです。

その中で、
時にはプロにお願いしちゃうのもアリです。

押入れを常に綺麗にし、
カビ臭さとは無縁の生活を目指しましょう。

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