ガルバリウム外壁の水切り。サッシまわりの写真。

ガルバリウム外壁の工事が始まりました。

しかしいきなりガンガンとガルバリウムを貼っていくのではなく
まずは水切りと呼ばれるものを設置していきます。

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ガルバリウムの水切り

ガルバリウム外壁水切り
この写真のように
サッシの周りに水切りをつけていきます。

水切りの役目は
雨水が基礎や土台、壁に侵入しないことです。

このことは知りませんでしたが
今回のガルバリウム工事で初めて知りました。

やっぱりサッシの周りがイチバンややこしいのかな?

工事もやりにくいと思いますが
なんとかキレイに仕上がりますよーに。

雨音はこのサッシの部分がイチバン気になる?

他のブログで読んだのですが
しっかり雨音対策をしているガルバリウム外壁では
雨音がけっこう気になるけど

実際はこのサッシの部分に落ちてくる雨音が気になるのだそーです。

サッシの部分は雨音がモロに窓に伝わるので
確かにココは聞こえてきやすい感じですね。

実際に雨の時にまだ聞いてないので
今の段階ではなんとも言えません。

でもまあこれは正直仕方ない部分ですね。

ポツポツと気になるかもしれませんが
慣れですね、慣れ。

学生の頃は
JR京都線の線路の真横に住んでいた時があって
電車が通るたびに爆音が響いていましたが
数日経てばその爆音でも眠れていました。笑

慣れることが肝心です、はい。

ガルバをポンポンと貼っていく作業の前に
こんな細かい部分の水切りってのも大事なんですね。

※アップ画像じゃなくてすいません。

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