衣類についたカビの落とし方と予防方法!重曹が効く?

衣類にカビがついた時のショックときたら・・・

お気に入りの服だったりすると
想像を絶するショックですよね。

でも、
そんな衣類についたカビを落とす方法や
予防する方法があるんです。

やっぱりお掃除の決めては重曹です。

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衣類にカビがつく原因


久々にタンスから服を出したら

カビがビッシリついていた!!!!!!

そんなショックな出来事、
想像もしたくないですが、
油断すると時たまやってきます。

この衣類にカビですが、
気持ちが下がるとともに、
落とすのも手間ですよね。

中には
もう着たくない!!
と思う人もいるかもしれません。

この衣類にカビがつく原因ですが、
根本的な原因としては、汚れとなります。

汚れがカビの栄養になるわけですが、
この汚れがあること、
そして
カビが好み環境が整うとカビが発生します。

例えば・・・
 ・濡れた上着をしっかり乾燥させずにクローゼットへ
 ・汚れた衣類を放置しておく
 ・洗濯機が汚れている

こういった環境では
カビが衣類についてしまうのも仕方ありません。

逆を言えば、
こういった環境を改善してあげることにより、
衣類にカビがつくのを防いであげることが出来るのです。

 

カビの落とし方

衣類のカビ
カビに気を付けていたとしても、
「あっ」と思った時には、
カビが衣類についたなんてこともあります。

そういった時に役立つのが
カビの落とし方です。

このカビを落とすのに使うのが重曹です。

まず
重曹を50℃くらいのお湯に溶かします。

そこにワイドハイターを入れ、
カビのついた衣類をつけ置きします。

30分~1時間程度つけ置きした後、
後は普通に洗濯機で洗うだけです。

カビの根っこが深い場合は、
表面だけ綺麗になっている可能性があるかもしれません。

すぐに発生してしまう場合は、
同じようにして洗います。

大切なのは、
ついたカビを落とすとともに、
衣類の保管環境を整えてあげることです。

両方行うことによって、
カビの改善は進んでいくでしょう。

 

予防方法と対策は?

予防方法と対策ですが、
先ほど紹介した原因を防ぐことです。

 ・濡れたまま衣類をクローゼットに入れない
 ・汚れた衣類はすぐに洗濯する
 ・洗濯機を綺麗に保つ

特に3つ目の
洗濯機を綺麗に保つ
は難しいと感じるかもしれませんが、
特別難しいことはありません。

このようにして洗えば良いだけです。

【過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)で洗濯槽のカビ取り】

過炭酸ナトリウムを水に溶かし、
洗濯機に入れてまわした時の動画です。

手順としては、
過炭酸ナトリウムを水に溶かす。

それを洗濯機に入れる。

洗濯機を回す。

たったのこれだけです。

これだけで、
あれだけ綺麗だった水は濁っているのが分かります。

洗濯槽の中は汚れだらけです。

カビを防ぐためには、
衣類を洗う洗濯機から清潔に!!

面倒だった人も
この動画を見たらやりたくなるはずです。

さあやってごらんなさい♪

 

 

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