桧の化粧柱が美しい。和室はヒノキがいっぱい。

和室には化粧柱が設けてあります。

「化粧柱」と言うのは
見える部分に使うための見た目が綺麗な柱の事。
普通は無節の物を使うそうです。

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桧の化粧柱

檜化粧柱
キレイな桧です。

ヒノキの最初のうっすらピンク色って
なんかいいですよね。

見せるために使う柱なので
最初は大事に大事に包まれていました。
和室化粧柱
なかなかその姿を見れなかったのですが
もうすでに見れるようになっています。

工務店さんの在庫のヒノキの柱から
きっと激選してくれたはず。笑

全体の写真は
和室ヒノキ化粧柱
わずかな部分ではありますが
このヒノキの化粧柱の存在感はけっこう大きいです。

太さもそれほど太いわけではないですが
狂いの少ないヒノキの柱はどどーんとしている感じです。

横からみた化粧柱
化粧柱横
横からは建具で見えなくなっちゃうけど。

もうちょっとしっかりニオイを嗅いでおこう。
化粧柱檜

和室にはヒノキがいっぱい

天井ヒノキ羽目板
以前にも記事に書きましたが
和室の天井はヒノキの羽目板になっています。

これは工務店さんのサプライズでした!
うれしすぎます。笑

そして吊り収納の押し入れの下の
床材部分もヒノキが張られています。

ここはまだ隠しているので
その姿は見せておりません。

窓のところなので
光がよく入るところに
これまたヒノキ。

ここのヒノキの日焼けは早いのでしょうけど
どんな風に変化していくのかも楽しみです。

味が出るといいですねー。

ちなみに天井の羽目板も
陽に焼けちゃうそうです。

この初々しいヒノキのピンクでずっといって欲しい気持ちもありますが
木材も生きているってことですね。

一緒に時間をともに過ごしましょう。笑

プランにはなかったヒノキだらけの和室。

工事が始まって進むにつれて
こうやっていろいろ考えながら作っていくのって本当に楽しいですね。

次に見に行くとどこが出来上がっていて
どういう変化を見せてくれるのかが
いつもワクワクドキドキっす☆

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