新築住宅の固定資産税いくら?わかりやすい計算方法。減税減額できる?

新築住宅を建てる際、
「費用」も大切ですが、
その後の「固定資産などの税金」も非常に大事です。

税金はずっとついてまわるものですからね。

この固定資産税について分かりやすく説明します。

計算方法や減税・減額まで色々と見てみて下さい。

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新築住宅の税金

By: Philip Taylor

税金と聞くと
それだけで、分かりにくく嫌気がさしてしまうことあります。

でも、決して逃れられないものですので、
苦手だと思っていても、
しっかりと認識しなければならないものでもあります。

これは普段の給料の時もそうですし、
新築住宅を建てる際も同じです。

新築住宅を建てる際には、
様々な税金がかかることになりますが、
それらを紹介すると、

・印紙税
・不動産取得税
・登録免許税
・消費税

建てる時だけで
これらの税金がかかることになります。

名前を見ただけで分かるものもあれば、
イマイチ分からないものまで様々です。

そして、これらの税金を支払い、
無事に新築住宅を手に入れた後、
固定資産税などの税金がかかることとなります。

 

固定資産税はいくらかかるのか?

By: ROBERT HUFFSTUTTER

固定資産税の費用。

それは新築住宅を手に入れた後の生活に
大きく響いてくることになるため、
大変重要な項目です。

具体的な計算方法は後に説明しますが、
算出としては、
不動産と建築費の評価額を算出し、
それにパーセントをかけたものが固定資産税になります。

そのため
一律でいくらということはありません。

大きな家、広大な土地であれば、
それだけ多くの固定資産税がかかります。

逆に小さく、狭ければ
少ない固定資産税で済むのです。

また、
不動産などは土地の価格に大きく左右されることになります。

都会であれば高く、
田舎のほうであれば安いということになりますね。

 

計算方法は?

By: epSos .de

具体的な計算方法ですが、下記のようになります。

固定資産税・・・評価額×1.4%

分かりやすく説明すると、
こういった計算方法になります。

ポイントは評価額になるかと思いますが、
これは国で定めた規定を元に算出されます。

そのため
個人でどうこう出来るものではありません。

平均的な支払としては、
年間で10~15万円ぐらいが相場です。

ただし、
これは固定資産税の他に都市計画税も含めた額になります。

固定資産税同様に
都市計画税も新築住宅を取得すると、
支払わなければならない税金です。

 

減税減額について

By: JD Hancock

固定資産税ですが、
減税減額制度というのが準備されています。

新築住宅であれば、
床面積が140m2までの部分が、
半分に減税されます。

これは
平屋建てや2階建の場合は3年間、
3階以上で耐火新築の場合は5年間です。

こういった減税減額措置がありますので、
使わない手はありません。

税金については
「誰かにお任せ~」
っていうことではなく、
自分がいくら支払わなければならないのかを
減税措置なども含めて、
しっかりと把握しましょう。


 

 

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