イイ土地探しの方法とコツ!見つからないのはポイントのズレ!?購入までの流れ

家を建てようと思ったら、
まずは土地を探すところから始めないといけません。

では、イイ土地を探すためには、
どのようにやれば良いのか?

土地を探している人にとって
気になるその方法やコツなんていうのを紹介したいと思います。

実はイイ土地が見つからないのは、
土地の探し方のコツやポイントがズレているためです。

良い家を建てる上で
イイ土地っていうのは必須の条件となります。

このスタートとも言える土地探しを上手く乗り越えて、
ぜひ良い家を建てて下さい。

今回は、
そのためのイイ土地探しの手助けをしたいと思います。

良い土地探しの方法とコツ

By: kate hiscock

土地を探してあれこれやってみても、
どうしても良い土地が見つからない…。

土地を探している人に話を聞くと、
こういった話はよく聞くことが出来ます。

希望に沿った土地がないとか、
条件が良い土地がないといった感じで、
非常に困っているケースも少なくありません。

土地探しというのは、
根気や運が必要な面というのも確かにありますが、
何と言っても結果を大きく分けるのは、
コツを抑えているかどうかです。

これにより、
良い土地に出会えるかどうかっていうのは
大きく違ってくるのです。

そこで、ここでは、
まず良い土地を探すための方法とコツについて、
いくつかのポイントに分けて紹介してみたいと思います。

 

① どこで土地を購入するのか?

土地を購入する上で、
「どこで購入するのか」っていうのは、とても大切です。

方法としては、いくつかあり、
ハウスメーカーにお願いする方法、
不動産屋で自分の足で探す方法、
人の縁を頼って探す方法などです。

どの方法も一長一短の部分はあるものの、
大切なのは「自分がどういった土地が欲しいのか」
はっきりと決めた上で交渉に臨むことです。

土地を探す時に
漠然としたイメージのみで不動産屋さんに行ったりするケースがありますが、
これだと不動産屋さんのほうも良い土地の紹介は出来ません。

表に出てこないような良い情報というのは、
しっかりと買ってくれそうなお客さんにのみ、
提供したい情報になるためです。

ハウスメーカーでも同様ですが、
そういった情報を引き出すために、
まずは自分の欲しい土地の条件を定め、
その土地を購入することが出来る業者と交渉しましょう。

仮に欲しい土地が決まっていて、
その土地の情報が出回っていないのであれば、
土地を指定してハウスメーカーなどに直接交渉も有です。

こうすることで
ハウスメーカーさんが、その土地を扱っている不動産屋さんを探し、
交渉してくれるので、希望の土地が手に入りやすくなるのです。

ちょっと裏技的ややり方ではありますが、
イイ土地を手に入れるためには、
オススメのやり方の1つです。

 

② 法律に適しているか?

土地としては優れていても、
必ず家を建てられるかというと、
それはまた違った話となります。

なぜなら
家を建てるためには、
様々な法律の基準をクリアしなければ、
建てることは出来ないからです。

日本では、島国で土地が少ないこともあってか、
土地の利用法については、
都市計画法と言われる法律で様々な取り決めがあります。

これを事前に確認しておかないと、
いざ家を建てたいとなった時にも、
法律の規制によって思うような家が建てられない
なんていうことになるのです。

特に事前に確認しておきたい規制としては主に2つです。

1つ目は、
その土地のある地域の用途になります。

土地にはそれぞれ用途ごとに地域が定められており、
用途によって、建てられる家に大きな違いが出てくる上に
周辺の環境も違ってきます。

例えば、
第1種低層住居専用地域と呼ばれる用途であれば、
住宅を建てることが基本としてエリアで、
それ以外のものは制限されていますので、
家を建てた後は快適な環境になることが多いです。

一方で準工業地域と呼ばれる用途では、
家を建てることは可能となりますが、
同時に工場も建てることが可能となっています。

そのために、
環境としては、
工場からの様々な影響について懸念する必要があります。

用途について確認出来たら、
もう1つ確認しておきたいのが建てられる家の面積です。

これは
先ほどの土地の用途にも関わってくることではありますが、
建てられる家の大きさというのは、
土地によって大きく違ってきます。

イイ土地だったとしても、
その上にあまり大きな家を建てられないというのであれば、
改めて検討し直すということになります。

自治体などによっても変わってくるため、
土地の大きさだけにこだわらず、
どれぐらいの大きさの家を建てられるのかっていうのも、
合わせてチェックが必要なのです。

 

③ 家の周辺に「トラブルの種」は潜んでいないか

家を建てる土地を探す時に注意したいのが、
周辺の環境です。

特に実際に家を建てた時の日当たりの状況であったり、
風通しなどは生活環境に大きく影響を与えます。

開放的なバルコニーが欲しいと思っていても、
そちら側に道路があったのでは「開放的に」というのは難しいですよね。

このように
様々な要因を想定しつつ、
周辺の環境には注意を払いたいです。

特に隣人とトラブルになるケースが多いのは、
境界線の件についてです。

どこからが自分の土地で、
どこからが相手の土地なのか?

これは実際に土地を購入した後でも構いませんが、
第3者が立ちあいの元で
両者、合意した上で確認しておく必要があります。

後々のトラブルになることを考えれば、
絶対に先に確認しておいたほうが
良い要素の1つになりますね。

 

④ 利便性の高い地域かどうか?

生活する上で、
イイ土地があって家があれば良いかというと、
それだけではまだまだ不十分です。

食料品を購入したければスーパーが必要ですし、
子供がいれば学校に通う必要っていうのも出てきます。

そういった施設の利便性が高い土地かどうかっていうのも、
土地探しをする時には重視したいポイントです。

ただし、
あまりそういった施設が多い地域にすると、
全体的ににぎやかな土地になる傾向があります。

少し落ち着いて閑静な住宅街
というのをイメージしている人にとっては、
にぎやか過ぎる可能性もあります。

そういった状況というのは、
こまめにその土地に足を運ぶと、
自然と分かるようになってきます。

日中は賑やかだけど、夜は静か、
またその反対のケースっていうのもあるかと思います。

利便性とともに、
確認しておきたいポイントではありますね。

 

⑤ 交通手段は整っているか?

スーパーなどの施設が整っているかということと同様に
大切になるのが、
交通手段が整っているかということです。

例を上げるのであれば、
駅やバス、道路などの整備具合です。

例えば、電車通勤などが必要であれば、
あまりにも駅から遠いと通勤に苦労することになってしまいます。

反対に駅に近いと、先ほども説明したような、
地域としてにぎやかな土地になるという形です。

また、道路の整備というのは、
街頭などの照明関係になります。

道路はあるけれど、照明があまり整備されておらず、
夜、歩くのも怖いくらいとなってしまえば、
使いにくいということになります。

このように
交通の手段というのも整っているということはとても大切です。

自らの足で歩くなどして、確認するのが良いでしょう。

 

⑥ 地盤は頑丈か?

土地探しする上で、必ず確認しておきたいのが
その地盤が頑丈かということです。

これは一見しただけでは分からない土地でも、
軟弱な地盤もあれば、頑丈な地盤もあるためです。

なかなか素人には確認することが難しい部分ではありますが、
自治体が発行しているハザードマップなどで
ある程度確認することは出来ます。

また、
建築士などの専門家の方に頼るのも良いかと思います。

軟弱な地盤では災害などの恐れがあるとともに、
家を建てる時は、軟弱な分、強固な家にする必要があるため、
地盤改良に余計に費用がかかってくるということになります。

 

⑦ 価格は適正か?

様々な条件をクリアした土地の最後のチェックは
価格が適正かということです。

ある程度、条件がクリアした土地であれば、
費用は融通が効くという方でも、
あまりにも高すぎる買い物であればためらってしまいますよね。

そこで、
価格が適正かということは確認しておきたいです。

土地の価格は公示価格と言われるものと、
路線価というものがあります。

国土交通省から発表されているものと、
国税庁から発表されているものとなりますが、
土地の価格を確認する上では非常に便利な価格となります。

これらの価格とある程度見比べて、
あまりにも高すぎないか確認するようにしましょう。

 

このように
イイ土地を探すためには、
いくつか抑えておきたいポイントがあります。

どれも見逃したくないポイントばかりですので、
土地を探す場合は、
1つ1つチェックしていくようにすると良いです。

まずは、これらのポイントを抑え、
頑張ってイイ土地を探してみて下さいね。


 

見つからないワケ

By: Kate Ter Haar

土地を探すためのポイントを抑え、
色々な情報を駆使したとしても、
実はイイ土地っていうのはなかなか見つかりません。

これはかなり多くの人が経験していることであり、
断言しても良いかと思います。

しかし、
これだけ世の中に情報が出回っているにも関わらず、
どうしてイイ土地は見つからないのか?

それは、
イイ土地の情報っていうのが、
世の中に出回っていないからです。

始めて土地を探す人っていうのは、
いわば土地については素人の方々です。

こういった方々がいくら土地について調べてみても、
プロの情報にはなかなかたどりつくことが出来ません。

実際に土地の売買を請け負う不動産屋さん達は、
イイ土地を手に入れた時には、
2つの選択肢に出会うことになります。

情報を公開して購入者を募るか、自分で売るか
です。

イイ土地であるのだから、情報を公開すれば良い
と思いますが、実際はそうはしないのです。

自分のお得意さんなどを優先して、
自分で売ってしまうのです。

なぜなら
イイ土地は、
それほど情報を公開しなくても売れてしまうためです。

こういった理由から、イイ土地というのは、
なかなか世の中には情報が出廻らないということになるのです。

もちろん
全てのイイ土地の情報が隠されているというわけではありませんが、
やはりイイ土地に出会うためには、不動産屋さんをこまめに周り、
自分は購入意欲があるということを示すと良いでしょう。

反対にネットなどを利用して土地を探しているだけでは、
なかなか希望通りの土地には出会えない
というのが現実かもしれません。

 

土地探しのサイトやブログ


土地を探す上で、
ネットなどではイイ土地に出会える可能性っていうのは低いものの、
やはり
全体の相場観や情報を仕入れる手段としては大変便利です。

何も知らないまま不動産屋さんに飛び込むのではなく、
最低限の知識を持っているということも大切です。

そういった意味でも
ネットでの下調べっていうのは欠かすことは出来ません。

そこで、まずは
ネットで土地を調べる時に便利なサイトをいくつか紹介します。

 

at home
http://www.athome.co.jp/

1つ目に紹介するサイトがこちらの「at home」になります。

CMなども流されているため、非常に有名な会社ですが、
ここのサイトのウリっていうのは、
何と言っても確かな物件情報になります。

情報で大切なことは、その信頼性というのが1つありますが、
そういった信頼性が非常に高いのは、こちらのサイトになります。

これは掲載されている物件において、
不動産屋さん同士で情報が交換されているため、
常に新しい情報へと更新されるためです。

まず、土地をサイトで探すというのであれば、
外せないサイトであることは間違いないと言って良いかと思います。

 

不動産ジャパン
http://www.fudousan.or.jp/

圧倒的な物件数に触れたいのであれば、
こちらのサイトがおすすめです。

何と言ってもその数がウリの1つのサイトになりますが、
この数はレインズで掲載されている物件情報の全てとなります。

このレインズっていうのは、
不動産流通標準情報システムのことになります。

そのため、
ありとあらゆる物件情報が掲載されており、
なかなか全てに目を通すのは大変ですが、
ある程度、見ることによって
土地というのがどういうものか分かるでしょう。

とりあえず、
まずは数に触れたいという人は目を通すべきです。

数に触れることによって学べることもあります。

それが実現出来るのがこのサイトになります。

 

SUUMO
http://suumo.jp/

こちらも多くのCMが流れているために非常に有名なサイトです。

物件数が多く、多くの人が利用しているため、
使いやすい作りになっているのが特徴です。

初めて土地を探すという人にも分かりやすい設計となっており、
余計なことを考えることなく、
スイスイと探すことが出来るかと思います。

 

HOME’S
http://www.homes.co.jp/

土地を探すサイトの中で
日本でも最大級のサイトになっているのが、
こちらのサイトです。

全国のありとあらゆる物件が掲載されており、
不動産ジャパンと同様にその数には定評があります。

駅や路線、地域などからも探しやすくなっており、
目的の箇所の土地へとすぐにいくことが出来るようになっています。

 

O-uccino
http://www.o-uccino.jp/

土地を探すことが出来るサイトの中でも、
少し変わった機能があるのがこちらのサイトになります。

物件数などは他のサイトと比べてそん色ありませんが、
何と言っても外国語でページを表示させる機能があります。

そのため、
海外の方でも、非常に探しやすくなっており、
重宝されているサイトの1つになっています。

もちろん日本語で探す分にも、非常に探しやすくなっているので、
まったく問題ないサイトと言えるかと思います。

 

ネットで土地を探す場合、
こういった色々なサイトがあります。

それぞれに特徴があり、
全てのサイトに同じ土地が掲載されているかというと、
決してそんなことはありません。

地域によって得意なサイトがあったり、
新しい情報がすぐに掲載されるサイトがあったりと、
それぞれによってマチマチです。

そのため、
イイ土地を探したい場合は、
やはりこまめに確認することが大切です。

では、
次に実際に土地を探すとして、
どういった流れで動いていけば良いのか?

これも気になるところですよね。

そこで、
実際に頑張って
土地を探して家を建てた方々のブログをご紹介。

こういったブログなどを読むと
実際の苦労が手に取るように分かるので、
自分の時は同じ失敗をしないようになどと多くを学ぶことが出来ます。

『家を建てるぞ!!』
http://myhomeblog.seesaa.net/article/7016511.html

家を建てるための活動を記録した
まさに奮闘記です。

始めは土地探しから始まっていますが、
不動産屋さんとどのように接したか、
土地はどう探したかっていうのが分かりやすく書いてあります。

初めての方は、まずはこれを読んで、
自分が探す時のイメージをしておくと良いかと思います。

 

『シバ家ブログ』
http://siba-ie.seesaa.net/

土地を探して、最終的には家を建てたい
という人にとっては、
これほど役に立つサイトはないでしょう。

まさにこれほど言えるサイトです。

家を建てるまでの経緯が細かく書いてあるため、
それぞれの段階でどのように調査・調整したのか
っていうのが分かります。

中には不動産会社などの評価なども書いてあるので、
ある程度、事前にどのような特徴かが分かります。
(ただ、営業マンさんによって大きく違ったりもするので、ある程度は自分の目で確かめて下さい。)

 

『プロバンス風の家が完成するまでの建築日記』(土地探し)
http://house.holy.jp/tochi.htm

土地を探す経緯がコンパクトに書いてありますが、
それぞれの金額などが書いてあるため、
参考になるブログです。

土地の周辺環境などについても記載があるので、
似たような土地をお探しの方にとっては
役に立つこと間違いないでしょう。

土地を探して購入する時というのは、
土地代だけ払えば良いのではなくて、
他にも様々な費用がかかります。

そんなことを実感させてくれるブログになっています。

ここで紹介したブログ以外にも、
土地を探すことに関して書かれたブログはたくさんあります。

その中でも、
今回、紹介したものは分かりやすく書いてあるものばかりですので、
土地を探す時は、一度、目を通すなどして参考にしてみてはいかがでしょうか。



土地が見つかった!購入する流れは?

By: Riksarkivet (National Archives of Norway)

イイ土地を探して努力し、この土地に決めた!!

そうなったら
いよいよ土地を購入することになります。

この購入の流れですが、
実はそれほど複雑ではありません。

ステップとしては、大きく4つになります。

 

⑴ 買付証明書を提出する

さすがに「買います!」と言って
すぐに買えるものではなく、
土地を買うためには、
まずは買付証明書というものを提出する必要があります。

ここには購入した金額であったり、
引き渡し時期だったりといった、
土地購入に関しての様々な条件を記載することになります。

仲介の場合は、
仲介人がこれらのことはやってくれますので、
自分でほとんどやることはありません。

また、法的な効力というのは何もないため、
相手から断られることもありますし、
こちら側から取り下げてもOKです。

 

⑵ ローンの契約

「一括で払えるよ」っていう方がいれば必要ありませんが、
ほとんどの方は
ローンを組んでの土地購入になるかと思います。

これは金融機関に相談しに行くことになりますが、
出来れば早めの相談が良いです。

どうしても時間がかかったり、
場合によっては断られることもあるので、
ある程度の意思が固まった時点で相談ベースで通うと良いでしょう。

ある程度、事前に相談し、
内容が固まった時点で融資OKが出れば完了です。

 

⑶ 重要事項の説明

土地の購入をする上で、
法律で義務付けられているのが、
この重要事項の説明になります。

土地購入における重要事項について、
宅地建物取引業者が説明してくれるわけですが、
この重要事項というのは下記のようなものとなります。

  • 登記簿記載の事項
  • 都市計画法などの制限
  • 契約解除について
  • 代金支払いについて

このような土地購入において大事なことになる点については、
全て説明を受けるということになります。

それぞれしっかりと確認しておくポイントがありますので、
それを抑えつつ説明を受ければ大きな問題はありません。

土地を購入する上で、
いわゆる最後のステップということになりますので、
根気よく頑張ることが大切になります。

 

⑷ 売買契約成立

ここまでの段階を踏めば、
ようやく契約成立ということになります。

ここから先で支払いなどに問題がなければ、
晴れて土地はあなたのものということになります。

ただし、
支払いに問題があったりなど、
重要事項の中での義務に違反した場合は、
違約金などが取られるケースっていうのもあります。

こういったケースというのもまったくないわけではありませんので、
そういう意味でも
しっかりと重要事項の説明は受けておかなければなりません。

 

イイ土地を決めた後の流れっていうのは、
主にこういった流れを経て、購入することになります。

イイ土地を見つけるための方法というのは様々ではありますが、
決めた後の購入の流れっていうのは、ほとんど変わりません。

もちろん不動産屋さんなどはプロですので、
色々と指南してくれますので、大きな問題はありませんが、
一応の流れとしては、自分でも抑えておくと良いかと思います。

 

まとめ

By: Weiyu Huang

イイ土地を見つけるための方法から、
土地が見つかってから購入するまでの流れまで、
一連を通して説明してみました。

イイ土地を見つけるためには、
正直、努力と運、どちらもなければいけません。

努力だけでも、運だけでもイイ土地は見つかりにくいです。

そして、
そういった成果を実らせるためには、
必要なのは「自分がどういう土地が欲しいのか」っていう意思です。

ここがしっかりと決まっていて、
するべき努力をしていれば、
後は運がイイ土地を運んできてくれるはずです。

細かいようですが、
事前の準備が非常に大切です。

日々の情報収集やこまめに不動産屋さんを訪れるなど、
準備については、ぬかることなくしっかりと抑えて、
イイ土地に巡り合えるようにしていきたいものですね。

 

 

 

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