DIYで間仕切りはカーテン,ロールスクリーンが簡単でイイ!壁を作る費用は?

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いつしか子供も大きくなってくると、
「一人部屋が欲しい」なんて言い始めるので、
DIYで部屋の間仕切りぐらいは作ってあげようかな
と思っています。

ただ、
あんまり費用をかけることは出来ないので、
DIYでカーテンやロールスクリーンを使って、
安価で済ませたいなと考えています。

でも、
カーテンやロールスクリーンで
間仕切りって出来るのでしょうか?
十分にその役割を担ってくれるのでしょうか?

壁を設置したいけど、
この場合は費用がかなりかかりそうですよね・・・

そこで、今回は
DIYで間仕切りを作る時のオススメの方法を紹介します。

金額なども併せて紹介しますので、目安として参考にしてみて下さい。

カーテンやロールスクリーンの間仕切りDIYがイイ

子供部屋
間仕切りを作ろうと考えた時に、
そのやり方は様々あります。

正々堂々、業者に頼んじゃう方法や
DIYでイチから自分で作る方法、
間仕切りのパターンは
ついたてもあれば、カーテンもあり、ロールスクリーンもあります。

どれでやるのが一番良いのかっていうのは
各家庭によりけりだと思いますが、
DIYでやることを踏まえれば、
カーテンやロールスクリーンがオススメです。

理由としては、
DIYするのにそれほど難しくないからです。

私は稀に見るほどの不器用なのですが、
そんな私でも出来そうなのが、
このカーテンやロールスクリーンなのです(笑)

もちろん手先に自信があるなどは、
他の方法でも良いかと思いますが、
普段、あまりやらない人がやるのであれば、
これぐらいが良いのではないかと思います。

ただし、
このカーテンやロールスクリーンっていうのも、
良いことばかりではありません。

確かに取り付けることで部屋の間仕切りとして使うことは出来ますが、
どうしても簡易的な間仕切りとなってしまうために、
防音性が低いのです。

そのため、
視野的な間仕切りとしては十分だと思いますが、
プライバシーという点で言えば、
少し物足りないかもしれません。

我が家の場合は、
子供同士の仲が良いこともあり、
防音性についてはそれほど問題にはなりませんが、
例えば、男の子と女の子の兄弟なんていう場合は
少し考えたほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、
カーテンで間仕切りを作ると決めた際、
楽しくやるためのコツがあります。

それは、カーテンを手作りしてしまうことです。

通常、カーテンって
ニトリとかカインズとか東京インテリアとか。

そういったホームセンターかカーテン屋さんなどで
既製品を買ってくるのが多いですが、
こういったカーテンの場合、
窓のサイズを基準に作られていることが多いです。

そういった基準で作られているカーテンで、
部屋の間仕切りサイズとして合えば良いのですが、
なかなか難しいこともあります。

そこで、
間仕切りしたい部屋に合わせたカーテンを作ってしまうのです。

カーテンを作ると聞くと難しそうですが、
実はほとんど難しい作業はありません。

好きな生地を購入してきて、
後は縫ったり留めたりするだけです。

ミシンが得意な場合は
縫うことで丈夫に出来ますし、
苦手だという人や、そもそもミシンがないという人は
安全ピンなども使うことが出来ます。

生地をカーテンにするという工程においては、
それほど心配する必要はありません。

私が出来るくらいですから・・・

このカーテンを作るメリットは、
先ほど紹介したような好きなサイズで作れるというのもありますが、
好きな生地やデザインのものを使用出来るというのもあります。

子供部屋の間仕切りですから、
子供と一緒に生地を選んだり、
縫ったりすることで、
子供達にも「自分達の部屋を作るんだ」という意識を持たせることが出来ます。

ただ、1点だけ注意が必要なのは、
生地を選びに行くと、ほぼ間違いなく、喧嘩になります。

私はこっちの生地が良い、いやいや私はこっち
って言うような感じです・・・

上手く収まれば良いですが、
収まりそうもない場合は、
カーテンをそれぞれ好みの生地で作って、
背中合わせに取り付ける必要が出てきます。

作業も手間も費用も単純に倍になりますが、
それでも業者にお願いしたりするよりは、
ずっと安く済むので仕方ないと割り切るしかないですね・・・

 

間仕切りのいろんな事例紹介

先ほどは間仕切りとして、
カーテンとロールスクリーンをオススメしましたが、
間仕切りであれば、他にも色々なものが考えられます。

そこで、
カーテンやロールスクリーン以外で出来る
間仕切りをご紹介。

 

⑴ パーテーション

オフィスなどではおなじみのパーテーションですが、
これも部屋の間仕切りとして使うことが可能です。

独立式のタイプもあれば、
床と天井に突っ張り棒を設けて、
そこにパネルを取り付けるタイプのものもあります。

どちらも自分でやるのにそれほど苦労はないですが、
カーテンなどに比べるとちょっとお高め。

防音性能についても、
カーテンなどと同レベルじゃないかと思います。

ただ、パネルに何かを取り付けたり出来るという点では、
使い勝手は良いかと思います。

 

⑵ 棚

いわゆる一般的な家具の1つである棚です。

これを積み上げて設置することで、
間仕切りの代わりとします。

棚を背中合わせで設けるようにすれば、
両方の部屋に収納スペースが出来るのもメリットの1つです。

棚によっては、オーダーメイドのものもあるため、
しっかりと間仕切りたいというのであればオススメです。

ただし、やはりそれなりに費用はかかってくるので、
棚がそもそも欲しくて、
それを間仕切りにして使うという形であれば良いんじゃないかと思います。

 

⑶ 扉

間仕切りとして、
扉をつけるのも1つの方法です。

部屋のレイアウトにもよりますが、
共通の部屋にしたい時は扉を開けっ放しにしておけば良いので、
使い勝手としてはかなり便利だと思います。

ただ、扉を取り付けるとなると、DIYでやるにはなかなかハードルが高く、
業者さんにお願いすることがほとんどでしょう。

そうなると費用も一気にUPすることとなります。

 

⑷ 壁

完全に部屋を2つに分けるということであれば、
最後の方法は壁です。

今まで1つだった部屋を2つにするわけですから、
プライバシー的にもかなり守られた形になります。

ただ、今までの方法が戻したい時には、
比較的、簡単に戻せる方法だったのに対して、
壁を作ってしまうとなかなか戻すことは出来ません。

また、入口が2つ欲しくなるために、
1つ追加しなければならないなど、
間仕切り以外の費用も発生する可能性があります。

 

このように
間仕切りと言っても様々な方法があります。

効果・費用面をおりみて、
どれが一番ベストなのか検討する必要があります。

 

間仕切りを作る前にまずはイメージ

間仕切りをDIYで作りたいと考えた場合、
まず最初にするべきは「どういった方法でやるか」です。

最初に紹介した
カーテンやロールスクリーンなのか、
パーテーションの設置とするのか考える必要があります。

一般的な方法であるカーテンやロールスクリーンでやると仮に決めた場合、
次にやるべきは材料です。

と言っても、
どれもホームセンターで売られているもので十分です。

必要なものは、
カーテンを取り付けるレールとカーテンと、それに伴う工具です。

この時、大切なのは、しっかりと寸法を測定し、
漫画絵程度で構わないので、自分の手で絵を描いてみることです。

これをやるのと、やらないのとでは大きく違ってきます。

出来れば、取り付ける工程などもイメージ出来ると、
必要なものがより鮮明に理解出来るはずです。

物が揃えば、後はやるだけですが、
カーテンの費用次第ではありますが、
1万円あればおつりがくるでしょう。

 

DIYをしない場合のケース

By: 克年 三沢

自分では出来ないような形で間仕切りをしたい場合、
例えば、扉や壁などがそれに該当します。

この場合、
業者に依頼しなければならないわけですが、
そうなると気になるのが費用ですよね。

あくまで目安ではありますが、
扉の場合は10~30万円ぐらいです。

壁の場合は
もうちょっと高くて、20万円~40万円程度になります。

それぞれ仕様によって大きく変わってきますので、
出来るだけ安くあげたいのであれば、
しっかりと打合せしましょう。

出来れば、相談場所としては、
その建屋を建てた建築業者か、
設計士さんなどであれば間違いないと思います。

 

まとめ

By: uemura

子供部屋を間仕切りしたい時、
やり方は実に様々です。

DIYで安くあげる方法もあれば、
しっかりと業者さんに依頼する方法もあります。

簡易的なものであれば、
カーテンやロールスクリーンがオススメです。

家族揃って、
部屋の改造にDIYすると団結力が強まる気がしますね。

完成に至るまで
色々な意見がぶつかりあったりして大変なところもありますが、
「やって良かったな」っていく家族は多いと思います。

 

 

 

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