冬の光熱費の節約術!我慢しないで安くする方法と電気代安い暖房器具。

年間の光熱費の中でも
特に冬の光熱費って高くつくんですよね。

おおよそ
一人暮らしの年間の光熱費の平均額っていうのは、
9万円程度と言われていますが、
その中の大きな部分を「冬の光熱費」が占めています。

つまり、
冬を上手く乗り切れれば
光熱費を安くすることが出来るんです。

でも、
節約のために寒いのを我慢するのは絶対にイヤ!

今回は、
そんな私のようなワガママさん(笑)
の要望にお応えしたいと思います。

冬に使うことが出来る「節約術」と
電気代が安いオススメ暖房器具を紹介します。

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冬の光熱費の節約術をご紹介

By: yamauchi

年間の中でも
大きなウェイトを占める冬の光熱費ですが、
この節約術を紹介したいと思います。

いくつかありますので、
出来るものを実践し、ぜひ上手に節約してみて下さい。

 

1.冷蔵庫の設定を変える

家庭によって、
「冷蔵庫の設定は年間通して常に一緒」というところがあると思います。

たいていは
夏場に合わせて強のまま
なんてケースが多いですが、

これNGです。

冬はそもそも寒いので、
冷蔵庫にそれほどパワーを求める必要はありません。

気温が下がってきたら、
冷蔵庫の設定もそれに合わせて落とすと良いでしょう。

ツマミをちょっといじってやるだけですが、
冷蔵庫は24時間稼働していることもあり、
電気代に大きな効果を発揮してくれるはずです。

また、冷蔵庫の使い方で、
ギュウギュウに物を詰めたりというのも、
電気代が余計にかかってしまう原因になります。

同様に
温かい物をどうせ冷えるからということで、
温かいまま入れるのもNGとなります。

冷蔵庫の中の温度を上げることになるため、
余計な電気代がかかってしまうのです。

温かいものは
最低でも余熱を取ってから入れるようにしましょう。

 

2.加湿器を使う

冬はどうしても空気が乾燥しがちですが、
この乾燥は暖房にマイナスになります。

反対に
湿度がある程度高ければ、
体感温度が上がるために、
室内の温度がそれほど高くなくても、暖かく感じるのです。

これを応用して、
室内の湿度を高く保つようにします。

加湿器を使うのがポピュラーな方法ですが、
暖房器具を使う時はセットとして考えましょう。

これにより
無駄な暖房を抑えることが出来るため、
電気代を安くすることが出来ます。

ちなみに、
湿度を上げることは
インフルエンザや風邪の対策としても有効です。

暖房効果、風邪対策の一石二鳥ですので、
湿度はぜひ意識してみて下さい。

 

3.空気の流れを作る

使用する暖房器具にもよりますが、
一般的に温かい空気は上に
冷たい空気は下へいくようになります。

そのために、
室内の空気の流れを作らずに暖房を使っていても、
なかなか室内が暖まりきらないということが起きます。

そうなると、
いつまでたっても暖房を使い続けることになるので、
電気代はかさむばかり・・・

こんな状況を改善してくれるのが
サーキュレーターの存在です。

サーキュレーターを用いて
室内の空気を撹拌(かくはん)してあげると、
部屋の中が均一に暖まりますので、
無駄な暖房費を抑えることが出来ます。

サーキュレーターがない場合は、扇風機でもOKです。

暖房器具の他に
サーキュレーターもと思うかもしれませんが、
効率的なことを考えれば、より経済的となります。

 

4.窓の断熱処理を行う

そもそも
冬はどうして室内が寒くなるのか?

一度、温めたはずの室内。
暖房器具を止めてしまうと、あっという間に冷えてしまいます。

この大きな原因となっているのは、にあります。

窓や窓のサッシを伝って、
外の冷気が室内に侵入するため、
室内が寒くなってしまうのです。

そこで、
この部分の断熱処理を行ってあげることによって、
暖房効果をぐっとアップさせることが出来ます。

手軽な方法としては、
厚手のカーテンを設置することです。

ホームセンターなどで見てみると
断熱効果がある厚手のカーテンが売られています。

また、
窓やサッシに
直接張るタイプの断熱シートも売られています。

これを用いることでも、
窓からの冷気を室内に侵入するのをぐっと防げるはずです。

 

5.掃除を小まめに行う

エアコンにしろファンヒーターなどにしろ
空気の取り入れ口にはフィルターが設置されています。

このフィルター、
長いこと使っていると、目詰まりしてきますが、
これは電気代が余計にかかる原因になりえます。

目詰まりしてくる分、
空気の取り入れが悪くなり、
効率が悪くなった結果、
どんどん暖房のパワーを上げざる負えなくなり、
電気代がかさむといったロジックです。

冬の時期、毎日、暖房器具を使うようであれば、
1か月に1回はフィルター掃除は行いたいところです。

こうすることで、
効率も改善し、余計な電気代も抑えることに繋がります。

 

冬の時期に出来る光熱費の節約術を5つほど紹介しました。

これらを行うことで、
効果的に暖房効果を得られることが出来るので、
使いたい時に使って快適に生活出来るにも関わらず、
電気代は抑えられることになります。

寒い冬、節約のためだと言って、
暖房器具を我慢して辛い日々を送るなんてことがないように、
日々のちょっとした手間を大切にして下さいね。

 

電気代が安い暖房器具

By: tamakei

節約術が分かったところで、
次にどの暖房器具を使うのか?

もちろん使うべきは、
電気代が安い暖房器具です。

結論から言えば、
一番コストパフォーマンスに優れているのは、
コタツです。

1時間使用した時の目安の金額は
およそ11円となります。

これに対して、
他の暖房器具は下記の通りです。

  • エアコン:15円
  • 電気カーペット:16.5円
  • ハロゲンヒーター:18円
  • カーボンヒーター:20円
  • 電気ストーブ:22円
  • ファンヒーター:23円
  • オイルヒーター:34円

 

あくまで目安ですので、
機器や状況により変動しますが、
一番安いのはコタツでしょう。

そのため、
まずはコタツで寒さをしのいで、
しのぎきれなくなった時に、何を使うかです。

どうしてもコタツでは、
部屋全体を温める力には乏しいため、
エアコン等との併用が必要になります。

この時に
加湿器やサーキュレーターと合わせて使うことで、
より電気代を抑えた上での使用が可能となります。

 

節約することがストレスにならないように

By: U.S. Army

家計のため節約するというのはとても大切ですが、
節約する上で大切なのは、
日々の生活でストレスを溜めないことです。

「節約のため」と言って
暖房器具などを抑え、寒さに対して耐える
という選択肢を取ってしまうと、どうしてもストレスが溜まります。

これでは、
いくらお金は貯まったとしても、長続きしないでしょう。

ストレスによって身体を壊してしまっては
治療費がかかったりなどで
余計に出費がかさむことになりかねません。

あくまでストレスを溜めないように
生活の質は落とさない上で、節約することが大切です。

そのためには、
節約術などを駆使することが大切です。

節約=我慢

なんていうことがないようにして下さいね。

ストレスを無駄に貯めた挙句、
別の場所で散財なんてことになれば、
まったく意味がありません。

 

2人で暮らすと光熱費は倍になる?

By: sumiisan

様々な節約術を駆使することによって、
抑えることが出来る光熱費ですが、
一人暮らしで今まで1人だったのが、
2人になった場合、節約になるのか?

今まで別々で払っていたものが合算されて倍になるのか、
それとも節約になるのか?

これも気になるところですね。

同棲などを考えているカップルであれば、尚更ではないでしょうか。

結論から言えば、
節約出来るケースというのは、ほとんどありません。

倍かもしくはそれ以上となることがほとんどです。

これは状況によりけりなのですが、
2人の生活習慣がバラバラだったりすれば、
それだけで倍必要になります。

更に2人で生活するということで、広い部屋に住むことで、
単純に光熱費が1人の時に比べて余計に必要だということにもなります。

結果として、節約出来るはずだったのが、
驚くほどの費用がかかるということが考えられます。

光熱費については、
2人で生活したからといって節約になるとは言えません。

一生懸命節約して、
倍を下回るくらいが良いところではないでしょうか。

 

まとめ

By: pika1935

冬の光熱費が暖房器具の使い方によって大きく変わってきます。

節約するためには、効率良く暖房することです。

ポイントは、
温めた空気は逃がさず、冷気は入れず、
機械に余計な負荷はかけずです。

この3点を意識すれば、
自然と節約へと繋がります。

無駄なお金はかけず、使いたい時に暖房が使える。

そんな生活を過ごしましょう。

 

 

 

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