除草剤ラウンドアップはどんな危険性が??庭に撒くと残留して悪影響が!?

雑草の処理にとても便利なのが、除草剤

中でもラウンドアップというのは、
CMでも見かけることも多く、
非常に有名な商品となっています。

このラウンドアップですが、
実は危険では!?
なんていう話もあります。

そこで、今回は
このラウンドアップについて、話をしてみたいと思います。

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ラウンドアップの除草効果


除草剤と言っても、
ホームセンターなどで見れば
色々とたくさん置いてあります。

その中の1つがラウンドアップですが、
CMでの効果もあって
除草効果が非常に高いということから、
人気が高い商品です。

いわゆる液体タイプの除草剤ですが、
撒いてから2日~1週間程度で効果が出始め、
あっという間に雑草が枯れていきます。

雑草によっては、
1か月ぐらいかかることもあるようですが、
多くの人が効果を実感できる商品になっています。

我が家も一度、ラウンドアップを撒いたことがありましたが、
みるみる内に雑草が枯れていき、
スゴい効果だな~と思った過去があります。

 

ラウンドアップの恐るべき危険性

By: Hajime NAKANO

除草効果が高いラウンドアップですが、
実は危険性も叫ばれています。

実際、発がん性ぜんそくの原因として疑われ、
海外では使用禁止になっているところもあるのです。

一度、使用してみれば分かりますが、
あれだけの雑草をあっという間に枯らすのですから、
いかに毒性が強いかということに他なりません。

また、除草剤は土の中に残留しますので、
庭などに撒けば、長く影響を及ぼし続けるのです。

ラウンドアップの除草剤の主成分「グリホサート」

このグリホサートに発がん性があると報告されています。
《WHO(世界保健機関)の国際がん研究機関から》

さらにこのグリホサート、
DNA(遺伝子)・細胞・染色体に
損傷が加わる可能性があるともされています。

立証はされていないようですが
発癌性や喘息、奇形児出生などの
被害をもたらす危険なものともウワサされています…。

2003年にデンマークで使用が禁止。

カナダでは現在MB州以外の全ての州で芝生や庭での使用を禁止、
2012年末までに全州での使用が禁止される。

雑草が生えてこなくなって便利ではありますが、
同時に人体に何かしらの影響を与えることを考えると、
使う場所はちょっと考えないとですね。

このように
使い勝手が良いラウンドアップですが、
だからこそ抱えているデメリットもあります。

もちろんどこまで影響あるのかというのは、
様々な環境が関係していることではありますが、
唯一、言えることは、
ガンコな雑草を枯らすのですから、
それだけ強い毒性を持っているということです。

この危険性の部分も使う上では、
しっかりと把握しておきたいところです。

 

除草剤(ラウンドアップ)の歴史

By: Yusuke Kawasaki

除草剤として
ラウンドアップは、1974年に開発され、
今日まで除草剤として多くの人に使われています。

長い歴史を持つ除草剤ではありますが、
先ほども述べたように
危険性から使用禁止になっているところも多々あります。

また、
ラウンドアップに耐性があるような遺伝子操作をされた作物
なども開発されており、
セット販売が行われています…。
恐ろしい…。

 
このように
毒性への注意喚起や、それに耐性を持つ作物の開発など、
何かと過去の話題には事欠かないラウンドアップですが、
使う時には、自己責任として、どこに使うか
よくよく考えるようにしましょう。

 

【参考にした記事】
ラウンドアップ(除草剤)漬けの遺伝子組み換え作物を食べたいか?
5つの農薬に発がん性 モンサント社ラウンドアップの成分グリホサート
JA推奨!日本でバンバン使われているモンサントの除草剤ラウンドアップは諸外国で使用禁止の猛毒


 

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