シバンムシの発生源が見つからない?原因は畳から?幼虫どこにいる?

家庭の中でやっかいな存在となる虫がシバンムシですね。

家のあっちでもこっちでも見つかるけど、
肝心の発生源が見つからないなんてことがあります。

この原因は何処から来るのでしょうか?

幼虫などはどこにいるのか?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

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シバンムシは畳によくいる?

シバンムシは家庭の中の様々な個所にいますが、
畳もそんなシバンムシがいる箇所の1つになります。

今や和室というものを持つ家も少なくなってきていますが、
リビングの一角が小上がりになっていて、
畳が敷いてあるというように、
畳がある家はまだまだ多いです。

そんな畳が
実はシバンムシの発生源の1つとなっています。

シバンムシは、
畳を食べて生活する虫と言っても良いほど、
畳が好きですので、
しっかりと対策してあげないと発生してしまうのも仕方ないのです。

ご家庭にシバンムシが発生しているという方は、
実は畳が発生源になっているということも少なくありません。

 

シバンムシの発生源と原因

シバンムシの発生源ですが、
先ほど畳もその1つだと紹介しました。

もちろんそれ以外にも発生源はあり、
乾燥食品スナック菓子も主な発生源となります。

こういった箇所にシバンムシの幼虫が住み着くと、
ほとんど動かず、
餌の中でジワジワ成長を遂げます。

このように
食品が発生源となってしまう原因としては単純で、
シバンムシがそこにアクセス出来たためです。

床などの食品がこぼれていたり、
スナック菓子などの封が開いたまま保管されていると、
シバンムシは容易にたどり着き、
そこを発生源とするのです。

幼虫が住み着いた場合は、
ほとんど動きませんので、
気付くのが遅れることにも繋がります。

こういったことを防ぐためには、
食品の保管方法を徹底することです。

シバンムシが容易にアクセス出来るような箇所を作らない。

この原因を潰してあげることが、
シバンムシ対策として非常に大切なこととなります。

 

よく発生する時期


シバンムシがよく発生する時期としては、
主に4月~9月ぐらいにかけてです。

シバンムシは
22~30℃ぐらいの環境を好んで生活しています。

つまり、
暖かい時期によく発生するのです。

しかし、最近は
冬でも家の中が温かく保たれています。

そのため、上で紹介した時期以外にも、
冬でもシバンムシの観測というのは確認されています。

よく発生するのは4月~9月ですが、
冬も決して油断しないようにして下さい。

 

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