電気毛布の電気代1日いくら?つけっぱなし大丈夫?消費電力と使い方。

我が家では冬に欠かせないアイテムとなっているのが電気毛布です。

この電気毛布がなければ、
1日たりとも無事に過ごすことは出来ません(笑)

それだけ依存しちゃっているわけですが、
いつも聞かれるのが電気代高くない?ってこと。

実は電気毛布というのは、電気代が安くてお得なんです。

そのため、
冬の暖房器具にはもってこいだと思います。

そんな電気毛布の素晴らしさについて、紹介します。

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電気毛布が気持ちいい

電気毛布を使うと
暖かくて気持ちが良いですよね。

何を差し置いても、
私が電気毛布をオススメする理由はコレです。

やっぱり冬のぬくぬく感というのは
最高の贅沢だと思うのですが、
それが毛布のフワフワ感と相まって最高なんです。

私は、家に帰ると常に電気毛布と一緒にいるわけですが、
電気毛布と一緒にいると
季節が冬だということを忘れてしまいます。

そんな私を見て、
親は季節感のない子だと嘆いていますけどね。

この電気毛布ですが、
オススメの使い方としては、寝る時です。

冬はどうしてもベッドの中が冷たくて、
入るのもためらってしまうほどですが、
電気毛布があればそんな心配はありません。

たちまち温かくなって、
あっという間に気持ち良く眠りにつくことが出来ます。

冬は寒くて寝付くのに困っているという人には、
ぜひぜひ試して欲しいですね。

 

電気毛布の仕組み

見た目はただの毛布に見えるのですが、
スイッチ1つでどうしてあんなに温かくなるのか?

これにはもちろん秘密があります。

毛布の中には、
しなやかな電熱線が埋め込まれており、
この電熱線が電気を通すことによって、発熱するのです。

そのため、
毛布が温かくなるということになります。

知ってしまえば、特別難しい仕組みはないのですが、
こういった単純な仕組みながら、その効果は絶大です。

そして、電気毛布も、
敷き毛布と掛け毛布のどちらのタイプもありますが、
最近では両用タイプというのも登場し、
どちらにも使えるものも増えてきています。

 

電気毛布の電気代

電気毛布を使う上で、
多くの人が気になるのがその電気代です。

いくら温かくなったとしても、
電気代が膨大にかかるのでは、
誰も使わないですよね。

最初に言っておきますが、
電気毛布の電気代は安いです。

これだけは間違いありません。

では、具体的にいくらかというと、
1時間つけっぱなしにして、おおよそ1円未満です。

電気毛布によっては、強、中、弱と設定出来るものもありますが、
そういったもので下記ぐらいの電気代となります。

・強モード・・・0.8円

・中モード・・・0.5円

・弱モード・・・0.08円

これらは全て1時間辺りの電気代になりますが、
強モードですらこの価格です。

仮に1日つけっぱなしにしていたとしても、
0.8×24=19.2円です。

たったの20円未満なのです。

もちろん実際は、
1日中つけっぱなしということはありませんので、
もっと電気代は安くなります。

このように具体的な額を聞くと、
電気毛布の電気代というのは、
大したことがないかもと思えてくるのではないでしょうか。

今まで、電気代が・・・と気になっていた人も、
一気に垣根が下がったはずです。

 

消費電力を節約できる?

電気毛布の電気代がそもそも安い
ということが分かったかと思いますが、
さらにその消費電力を節約し、電気代を抑える方法もあります。

それは、タイマー式のコンセントを使うことです。

タイマー式のコンセントというのは、
時間が来ると勝手に電気が落ちるコンセントということになります。

そういったタイマー式のコンセントには、
時間を設定出来るプログラムがついていますので、
今から2時間後に電気毛布を自動的に止めたいというのであれば、
そのように設定してあげれば良いのです。

この機械の何が便利かというと、
寝る時などは非常に重宝します。

電気毛布をつけて布団に入って、
途中で電気を切りたいという時には、
抜群の効果を発揮するのです。

こうすれば、
朝までつけっぱなしにする消費電力や電気代も抑えることが出来ますので、
よりお得に電気毛布を使うことが出来ますね。

 

電気毛布の正しい使い方

寒い冬には、必須の電気毛布ですが、
その使い方も様々です。

そこで、
電気毛布の正しい使い方について紹介します。

・下に敷いて使う

いわゆるホットカーペットのようにして使う使い方です。
この場合は、上にはあまり重いものを乗せないようにして下さい。
敷いた場所はぬくぬくと温かく、ついついゴロンと寝転がってしまいますね。

 

・膝かけとして使う

ある意味、電気毛布としては定番の使い方がこちらです。
部屋全体は何となく温かいけど、足などの末端が寒い場合などは便利です。
女性の方におすすめの使い方となります。

 

・羽織って使う

部屋全体が寒い時は、羽織ってしまうのがベストです。
身体全体を電気毛布でぐるっと覆ってしまえば、そこは温かいぬくぬく空間です。
最近の電気毛布には、袖を通す穴なんていうのがあるものもあるので、
羽織ったからといって、一切、活動出来ないなんていう心配は必要ありません。

これらが、
私がおすすめする電気毛布の正しい使い方です。

この使い方さえマスターすれば、
寒い冬も快適に乗り切れるはずですよ。

 

おすすめの電気毛布

By: zenjiro

ここまで電気毛布がいかに便利かということを紹介してきましたが、
次はおすすめの電気毛布について紹介します。

 

・KOIZUMI KDK-7545/D

便利な電気毛布の代名詞。
電気毛布は、ただスイッチを入れれば温かくなるだけだと思っていませんか?
この電気毛布には、温度を自動でコントロールしてくれる機能もあるのです。
また、丸洗い出来るようになっているため、汚れたらすぐ洗えるのも嬉しいところです。

 

・KOIZUMI KDK-7546/T

電気毛布にタイマーが内臓された非常に優秀なやつです。
寝る時は温かくなり、寝ている時は熱くなりすぎないように設計されています。
また、12時間でオフになる機能もありますので、
誤ってつけっぱなしというのも防げます。

 

・ナカギシホットブランケット

安くて優秀な電気毛布をお求めであれば、おすすめがこちらです。
膝かけにピッタリなサイズで、リーズナブルながら様々な機能が内蔵されています。
ダニ退治や室温センサーなどは、必ず欲しい機能ですよね。
もちろん洗濯も大丈夫ですので、安心して下さい。

 

電気毛布の購入に迷ったら、
まずはこれらの製品を見てみて下さい。

きっとニーズを満たしてくれる電気毛布のはずです。

 

保管の仕方

寒い冬を一緒に乗り越えてくれた電気毛布にも、
いずれお別れの時が来ます。

それは暖かくなってきたらです。

そしたら、また来年
ということで、押入れの奥などにしまうことになりますが、
この保管の仕方で注意したい点があります。

それは、
保管する際にヒーターのよじれがないことを確認することです。

ヒーターがよじれたままで保管すると、
中の電熱線が切れてしまい、
故障してしまうことがあります。

また、電気毛布は
ナフタリンなどの防虫剤を使用しないほうが良いです。

これらの防虫剤は、
電気毛布のコントローラーを痛めてしまうことに繋がります。

次に使おうと思った時に故障していたというのでは悲しいので、
電気毛布の保管の仕方にだけは注意して下さい。

これらの点にさえ気をつけてしまえば、
後は他の冬物の衣類などを同じように
保管してもらって大丈夫です。

綺麗に洗い、湿気のないところで保管して下さい。

これで来年も今年と同じように
電気毛布は活躍してくれるはずです。

 

 

 

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