カーポートのサイズは軽1台,普通車1台,計2台分の横並び。

カーポートシリーズです。笑

見積もり、取付け工事と続き、
今回はカーポート完成の記事になります。

カーポートのサイズですが
車は
軽自動車が1台、
普通自動車が1台、
計2台のスペースがあります。

そして自転車1台も停められるサイズとなっています。

完成後の写真をアップしました。

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カーポートサイズは幅がゆったり

カーポート完成
カーポート
お家を建てる時の最初のプランで
すでにつくってくれていました。

なので完成後も予想通りというか
想定したものになりました。

カーポートサイズ
左はホンダのNbox(ブラック)
右は日産のティーダ(ブルー)
そして奥には自転車1台。笑

横幅のサイズもゆったり取れているので
クルマからの乗り降りもラクです。

カーポート奥行き
横からみたカーポートのサイズ。

クルマは比較的前側に停まっているので
雪が降ってきたらもう少し奥まで入れられます。

クルマの先端に雪が積もっちゃいますからね。

そして前にやや傾斜がついた屋根です。

前側に雨が流れて
雨水をキャッチして地面へ流してくれます。

カーポート屋根
カーポートの明かり取りは2つあって
この写真は玄関前です。

ちゃんと明るくなっています。

カーポート明かり取り屋根
ここはリビング窓の前の明かり取り屋根。
ここにもちゃんと光が入ります。

この明かり取り屋根の横幅サイズは
600ミリあります。

200ミリサイズもありますが
さすがに200ミリサイズだと小さすぎるので
たっぷりと幅広めにしてくれました。

カーポート雨樋
雨樋(あまどい)は鼻隠しと一体になっていてアルミ形材製。
シーリング不要のノンシール構造を採用。
掃除する時に便利な「ゴミ出しエルボ」になっているのだそうです。

まだ試してないですが
ココをくるくる回して外せるので
ゴミをカンタンに捨てられるんですね。

カーポート柱固定
カーポートの柱はこんな感じで固定されました。
ガッツリ乾くのに2、3日ぐらいですかね??

さすがに後付けした事がすぐに分かります。笑

カーポート隙間
カーポートと玄関屋根の軒との隙間はコレぐらいです。
けっこうギリギリな感じですけど
もっとギリギリにしちゃうと
強風でカーポートがちょっと揺れてしまった時に
外壁とぶつかってしまうそうなんです。

ここは必然的に雨が落ちてきますが
これだけ隙間が狭い分
そんなに気にならない程度でございます。

カーポート玄関軒下
これで玄関から出た時も濡れずにクルマに乗れます。
子供がまだ小さいので
雨が降っても安心して運べます。
こりゃいいです。

カーポートガルバ
ガルバの外壁とカーポートの隙間もこれぐらい。

けっこう隙間が狭いですが
取付工事ではガルバに傷つけずに作業してくれました。
感謝感謝でございます。

カーポート暗い
暗いと思っていたカーポートの取付ですが
この明かり取り屋根を2本入れた事でけっこうな明るさになりました。
リビングは少し暗くなっちゃったけどね…泣

 

カーポートを取付けて

カーポートを設置したら
外観が変わってしまうからって
取付けたくないって人も多いと聞きます。

だから正直、
ボクも取付けることが避けられるなら避けたかったです。

でもやっぱり雨の日や
特に雪が積もった場合だと
かなりカーポートがあるかないかで差がでます。

クルマの乗り降りで
雨が降っているとクルマも濡れちゃうし
当然、自分も濡れてしまいます。

雪なんかは
積もってしまうと
クルマに積もった雪を落とすだけでもかなりの労力です

その時間が非常にモッタイナイですし
カーポートがあればそれを回避してくれます。

そして意外にも
このカーポートはシンプルに仕上がったので
それほど外観を損ねる事無く設置できました。

サイズもバッチリでしたし
クルマの乗り降りの時に柱が邪魔になったりもありません。

雪が降る前にカーポートが設置できて
ほんと、安心しました。

やっぱり長い目で見ると
カーポートがあった方が生活しやすくなります

外観を重視してたら
この快適さはなかったです。

雨の多い金沢では
このカーポートは必須ですね。

インナーガレージも憧れますが
このお家の場合はお金も広さも足りませんでした。笑

でもカーポート設置できて
良かった!という感想が奥さんからも出てきます。

長く活躍してくれる事でしょう!

【ウッドデッキ使用のガレージってあるんですね】

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